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子どもの時間管理に効果的な「色分け壁時計」を作ってみましょう

子どもの時間管理に効果的な「色分け壁時計」を作ってみましょう
Image: Kids Activities Blog

海外では9月は新学期の季節。米Lifehackerは過去の記事を掘り返し、新たなスタートのために役立つアイデアを探しました。今秋、新しいルーティンをスタートしたり、古いスキルに磨きをかけたり、新しいことを学んだりする助けになる優れた裏ワザやアイデアが見つかりますように。

さて、子育てしていると、私は歩くストップウォッチになっていることがよくあります。「テレビを見るのはあと3分で終わりよ!」「あと8分したら、歯を磨いて」「あと20分で寝る時間よ」と。

私の娘は4歳で、まだはっきりした時間の感覚がありません。ですから、「あと2分だけレゴで遊んでもいいでしょう。お願いよ~、ママ~。」というふうに何でも交渉してきます。哀願したりすねたり、大変なんです。

私と同じような悩みをお持ちの親御さんならおわかりと思いますが、特に子どもが学校から戻った瞬間から、子どもをベッドに入れる午後8時半までカウントダウンが始まります。お風呂に入れたり夕食を食べさせたり宿題をさせたりと毎日のルーティンをこなすのは、時間との闘いなんです。そんなとき、壁時計にタスクを色分けして描き込むと、まだ時計を読めない子どもでもちゃんと時間を守ってくれるようになります。

Kids Activities Blogが色分け時計の作り方を紹介しています。壁時計のフタを開けて、マーカーで時間をタスク別に色で区分します。次に、紙にそれぞれの色が示すタスクを書き出して時計の下に貼ります。この時計があると、どんなに子どもがごねても交渉の余地ナシです。特にまだ時計が読めない子どもに時間を守らせるには効果的なツールです。

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Image: Kids Activities Blog

シンプルすぎるくらい簡単な方法ですが、これはおもしろいですよね。一度試してみてはいかがでしょうか。

Image: Kids Activities Blog

Source: Kids Activities Blog

Michelle Woo - Lifehacker Offspring[原文

(訳:春野ユリ)

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