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今さら聞けないInstagramで「いいね!」を集める7つの方法

今さら聞けないInstagramで「いいね!」を集める7つの方法
Image: Chelsea Yamase via Lifehacker US

「インスタをはじめてしばらくたった。定期的に写真をアップしてるけど、誰も気に留めてくれない。いいねもフォローもコメントもない。あーあ、何でだろ」

そんな悲しきインスタグラマーなあなたに、注目を集められる7つの技を授けます。

1. スマホを上下逆さまにしてみる

写真に興味を持ってもらうには、前景に何かを置くのが効果的です。フォトグラファーのTaylor Reesさんによると、スマートフォンで前景に要素を追加するには、スマホを上下逆さまにして、低いアングルから撮るのがいいのだとか。こちらの2つの写真を見比べてください。

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Image: Patrick Allan via Lifehacker US

右側の写真のほうがずっと目を引くでしょう。おもちゃのTinaの見栄えがよく、手に持っている本のタイトルまで読めます。それに、写真に奥行きがあり、床が前景の役割を果たしています。この方法は、背の低い被写体はもちろん、それ以外の被写体にも効果的。また、同様の方法で、デスク、テーブル、手すりなども利用してみましょう。

2. カメラの設定を変える

インスタの写真はスマートフォンで撮っている人がほとんどでしょう。ですから、スマホのカメラの正しい使い方を覚える必要があります。

  • 露出アンダーで撮る:アマチュア写真の多くは明るすぎて、光の強い部分は飛んでしまいます(特に日中の写真)。露出を調整し、少し暗めにうつしましょう。撮影後に再び露出を調整して明るくすればOKです。
  • HDRをオフにする:スマホにHDR機能(複数の露出で撮影して合成する機能)があるなら、オフにしたほうがいいかもしれません。いかにも処理した感が強く、やり過ぎに見えることがあります。
  • オートフォーカスを過信しない:オートフォーカスは手軽で便利ですが、マニュアルフォーカス機能の使い方も覚えておきましょう。ほとんどの場合、スマホの画面上でフォーカスしたい被写体をタップするだけです。
  • バーストモードは便利:バーストモードがあるなら、積極的に使いましょう。1枚で魔法の瞬間を収めるのはなかなか難しいですから。
  • フラッシュは使わない:役立つときもありますが、多くの場合光が飛んでしまい、使い捨てカメラのような写真になってしまいます。

いい写真を撮るためにデジタル写真技術のすべてを学ぶ必要はありませんが、基本は抑えておいたほうがよさそうです。

3. 写真を厳選する

投稿が多すぎるのはNG。量よりも質が大切です。1回で10枚も20枚もアップするのはやめましょう。フォトグラファーのElisabeth Brentanoさんは、フィードには雑多な写真を放り込んでおくのではなく、いい写真を集めてフォトギャラリーのようにすべきと言います。

About last night...

Elisabeth Brentanoさん(@elisabethontheroad)がシェアした投稿 -

自分のフィードをどうしたいか、考えてみるといいでしょう。どんなテーマにしたいですか? 犬なのか冒険なのか。それとも、自然、自撮り、ネコ? それよりも、「母親であること」といった、もっと抽象的なテーマでしょうか。テーマが決まると、定番スタイルも決まってきます。明るくてカラフルな写真が好きなのか、暗くてムーディな写真が好きなのか。プロのインスタグラマーになる気がなければそこまで深くこだわる必要はありませんが、ある程度のスタイルが決まっていると、投稿時に写真を選びやすくなります。

4. プロのようにストーリー機能を使う

ストーリー機能をまだ使ってないなら、すぐに使いはじめるべき。友達に最新情報を伝えるのにとても便利だし、フォロワーも増えるし、何より楽しいです。ストーリーは、直近24時間の写真か動画しか投稿できないのがポイント。前述のBrentanoさんによると、通常のフィードが選りすぐりのフォトギャラリーだとしたら、ストーリーは移動式展示会のようなものなのだそう。

ストーリー機能は、かなり話題になっています。どこから始めていいかわからなければ、The Vergeのこちらの記事が参考になります。最低でも、24時間ルールを回避する方法ぐらいは知っておきましょう(ストーリーに投稿した写真は24時間で消える)。

Story Uploader』や『MetaTrixter』などのアプリを利用するか、過去に撮った写真を画面に表示してスクリーンショットを撮ればOK。あるいは、私が考えたこちらの方法もオススメですよ。

  1. インスタグラムのメインページを左にスワイプし、メッセージページを開く。
  2. プラスをタップし、インスタグラムのスクリーンネームを入力する。
  3. 「メッセージを書く」セクション内にある写真のアイコンをタップし、ストーリーに投稿したい古い写真を選択する。
  4. 自分に送る。
  5. 送られてきた写真を長押しし、保存オプションを表示させる。
  6. カメラロールに保存する。

これで、古い写真に新しいメタデータが付き、新しい写真と判断されます。この方法は、動画にも使えます。

5. フィルターをかけ過ぎない

インスタグラムのフィルター機能は素晴らしいですが、やり過ぎは禁物です。せっかくの自然な美しさを、フィルターで殺さないようにしてください。フィルターはまったく使わないことにして、写真の編集には別の専用アプリを使ったほうがいいかもれません。

それでもフィルターを使うのであれば、一貫性を意識しましょう。お気に入りのフィルターを1つか2つに決めておくことで、フィードのテーマを維持できるはずです。

6. 構図やトリミングは正しく

インスタグラムに新しい写真を投稿しようとすると、写真を動かすときにグリッドラインが表示されます。これをうまく活用しましょう! 被写体を真ん中に置いたり、三分割法ルールを適用したり、かんたんにできますよ。また、写真内の線をまっすぐにするときにもグリッドラインを使うと便利です。最後に、写真をトリミングするなら、どの写真も同じようにするのがポイントです。人は一貫性を好むので、それだけでフィードページの見栄えがぐっとよくなります。

7. キャプション欄を賢く使う

インスタグラムにおいて、キャプションは写真と同じぐらい重要です。だから、キャプション欄をおろそかにしないで! フォトグラファーのMelissa Vincentさんは、オーディエンスを惹きつける手段としてキャプションを使用することをすすめています。フォロワーが何千人もいる場合と、数人の家族や友人だけの場合では、注目を集めるためのキャプションが変わってきます。質問をしてみたり、興味深い情報を共有してみたり、写真だけでは見えない情報を書いてみたりといった使い方が有効です。

Tag someone to wish them a happy #firstdayofspring 🌸 #createdoniphone

art + travel + lifeさん(@misvincent)がシェアした投稿 -

くわえて、ハッシュタグも使いましょう。うまく使えば、フィードに人を呼び込み、フォロワー増加につながります。いま流行っているハッシュタグを検索することも可能です。あなたも、それらの話題にあった写真を持っているかもしれません。ただし、どんなハッシュタグを使っても構いませんが、20個も30個も付けるのは見栄えが悪いのでやめておきましょう。重要なものをキャプション欄にいくつか入力したら、その他をコメント欄に書くとすっきりします。関係のないハッシュタグを付けるのはやめましょう。


Image: Chelsea Yamase via Lifehacker US

Source: Instagram(1, 2), ELISABETH BRENTANO, The Verge, iTunes(1, 2

Patrick Allan - Lifehacker US[原文

(訳:堀込泰三)

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