特集
カテゴリー
タグ
メディア

米国で大人気のコンプレッション収納ケース「Kompak」が日本上陸!

  • カテゴリー:
  • TOOL
米国で大人気のコンプレッション収納ケース「Kompak」が日本上陸!

本日、クラウドファンディングサイト「machi-ya(マチヤ)」にて、チャックを閉めるだけで衣類を圧縮できるコンプレッション収納バッグ「Kompak(コンパック)」のキャンペーンがスタートしました。米国のKickstarterで、5000人近い支援者から、3000万円以上の資金調達を達成した今注目の人気商品です。

Kompakは旅行で大活躍する衣類用の収納ケースです。チャックを閉めるだけで全体を圧縮できる構造で、いとも簡単にスペースを40%も節約できてしまいます。また、両面収納になっていて、キレイな衣類と、汚れた衣類を分けて入れておくことができます。

荷物を圧縮して40%の省スペース化

20170914-taskin05

Kompakの最大の特徴は、真ん中についているチャックをぐるっと閉めるだけで収納ケース自体を40%も圧縮できてしまうところ。従来の圧縮袋のように空気を抜いたりする手間もありません。なにかと時間に追われる旅行中は、この簡単さがどれほどありがたいか想像できますよね。ちょっとした旅行や出張なら、Kompak1つですべての衣類をまとめてスマートに持ち運べるはず。もちろん、衣類だけでなく、洗面具などの衣類以外の携行品も収納できます。

1つのケースにキレイな衣類と汚れた衣類を分けて収納できる

20170914-taskin03

もう1つの大きな特徴は、両面収納になっていて、ドライ部分とウェット部分の2つのコンパートメントに分かれているところ。ドライ部分は通気性があり、衣類にシワがつきにくくなっています。ウェット部分は、防臭、防水仕様で、汚れていたり、濡れている衣類をそのまま収納できます。

キレイな衣類と汚れた衣類を完全に分けておけるので、出発前にはドライ部分にキレイな衣類を入れておき、着た服から順次ウェット部分に収納する、という使い方ができるのでスムーズ。汗をかいたTシャツや生乾きのタオルなんかもそのままウェット部分に放り込んでおけばOKなので、出張やちょっとした旅行のときなんかに手軽そう。

サイズはSとLの2種類

20170914-taskin04

Sサイズは約25.4cm X 約20.3cm X 約10.2cmで、カバンやバックパックに納まるデザインで、洗面具などの小さな携行品を入れるのにも適しています。

Lサイズは約36.2cm X 約25.7cm X 約10.2cmで、フルサイズのスーツケースにフィットします。

この収納ケースを使えば、誰でも旅行パッキングのプロになれるのでは?

>>「Kompak(コンパック)」の支援はこちらから

Image: machi-ya

Source: machi-ya

(伊藤貴之)

swiper-button-prev
swiper-button-next