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集中力を高めて、生産性を上げる6つのスイッチ

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集中力を高めて、生産性を上げる6つのスイッチ
Sponsored by クラシエフーズ株式会社
Image: Minerva Studio/Shutterstock

目覚めてから2〜3時間後、体温が上昇し脳が覚醒され、集中力が高まる。

すっかりお馴染みの話かもしれませんが、ライフハッカーではこれまで、1日の仕事を効率よく行うために、朝型のライフスタイルや、午前中の高密度な仕事術などをご紹介してきました。

しかし、これはあくまでも生理的作用を生かした話。ワークスタイルが変化するなかで、オンとオフのメリハリがあるライフスタイルを実現するためには、パフォーマンスを向上させる明確な方法が必要です。

途切れた集中力を取り戻すために必要なこと

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オフィスでの集中環境に関する調査(フリスク調べ)

「あの件、どうなっている」。同僚の一声で、せっかく集中して作業を妨げられたこと、ありませんか?

気分転換に役立つとビジネスシーンでも活用されているタブレット「フリスク」が行なった、オフィスでの集中環境に関する調査によると、ビジネスパーソンの約7割が「オフィスで集中を妨げられたことがある」と回答。同じく約7割が「オフィスでの集中力の高め方を知らない」ことがわかりました。

しかし、シンプルに考えてみましょう。午前中に効率と生産性が高まるのは、生理的に集中力のスイッチが入るから。だとすれば、自分なりに「集中力のスイッチが入る方法」を考え、実践できればよいのではないか。

そこで注目したいのが、集中力を高め、継続させるために必要な「マインドやモードを切り替えるスイッチ」。そして、なかでも特に役立ちそうなのが、フリスクネオ Go deep ルーティン」と呼ばれるメソッドです。シンプルで取り入れやすいルーティンをひとつひとつ試してみれば、ビジネスシーンでの集中力アップが実現できるかもしれません。

ROUTINE 01 15分ごとに立ち上がる

人は15分以上座っていると認知力も集中力も低下することが、過去のさまざまな研究によって明らかになっているそうです。そこで、15分に1回のペースで椅子から立ち上がるようにしてみましょう。たったそれだけで、脳に新しい刺激が伝わり、集中力を持続させる効果が得られるというのです。

しかも、難しく考える必要はありません。「コピー機まで歩く」「資料や飲み物を取りに行く」「手洗いに行って冷たい水で手を洗う」など、普段なにげなく行なっていることを利用すればいいだけなのです。小さなアクションであっても、自分なりのルーティンをつくって、効率よく仕事をしましょう。

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Image: YAKOBCHUK VIACHESLAV,StockLite/Shutterstock

ROUTINE 02 パワーナップの力

午前中の集中力を生かせたとしても、当然ながら集中力は消耗してしまいます。そこで、消耗した集中力を回復させることが必要になってくるわけですが、そんなときにオススメなのが「パワーナップ」と呼ばれる脳の回復法。

わずか15分間、目を閉じてじっと休息するだけで、疲れと眠気を取り去ることができるというのです。しかも、それだけで夜の3時間の睡眠に匹敵し、回復した集中力は150分も持続するのだとか。事実、アメリカでは名だたる企業がパワーナップを推奨しているといいます。昼休みのスキマ時間を上手に使い、午後も高い集中力を保てるようにしてみてはいかがでしょうか。

ROUTINE 03 瞑想のススメ

脳を活性化させる方法として、脳科学の分野からも注目を集めているのが瞑想。というのも瞑想は、集中力の源である脳の前頭葉前皮質を形成している「灰白質」という領域を活性化させるそうです。瞑想には、スピリチュアルなイメージがあるかもしれませんが、脳科学の分野においても、脳が瞑想に慣れてくると集中力、注意力が向上することが認められているそうです。

ちなみにやり方は、以下のようにとてもシンプル。

1. 体を動かさず、じっと座る

背筋を伸ばした状態で椅子または床に座って、静かに目を閉じ、両手は膝の上に。

2. ゆっくりと呼吸する

鼻から息を吸い込み、口からゆっくりと吐き出す。7秒かけて吸ったら、7秒かけて吐くのが目安。つらい場合は、秒数を減らしてもOK。

「1回3分」からはじめ、5分、10分、15分と少しずつ延ばしていきましょう。最終的には1日20分の瞑想が理想的です。

ROUTINE 04 判断をする回数を減らす

判断や決断をする時に使うエネルギーと、集中する際に使うエネルギーは、どちらも前頭葉を使ったもの。このエネルギーには一定の量があり、使えば使うほど少しずつ消耗していくのだそうです。つまり、日常生活のなかで選ぶ場面が少なければ少ないほど、集中力はキープできるということ。

手軽にできるのが、毎日の服選びです。どの組み合わせでも合う色味の服を揃えて、アイテムも絞り込めば、判断する必要はなくなります。同じように日々の雑事は、「いまやるか? あとでやるか?」と考えないことが大切。そのためには、できるだけルーティン化することがいいのです。また、決めるべきことは後回しにせず、即時判断することも重要。「決定疲れ」をしないような習慣をつけることがポイントになるようです。

ROUTINE 05 喜怒哀楽を味方に

集中と感情は、密接に結びついているもの。そのため感情をうまく使うことで、集中力を高めることができるのだそうです。そこで、感情の構成要素である「喜怒哀楽」それぞれの特徴をまとめておきましょう。

:怒りの感情を抱えているときは、解決の糸口が見えなかった課題や企画に向き合うように。怒りは生存本能と密接に結びついた感情であるため、人を突き動かす強い力が秘められているそうです。

:哀しんでいるときほど、人は冷静な意思決定ができるもの。哀しみが人を注意深くし、細部に関心を持たせるため、焦点を合わせやすくなるというのです。そこで、大切な判断をする際は、この感情を利用すべきです。

喜・楽:喜びや楽しさは人をクリエイティブにし、目の前の出来事に対する意思決定を速くさせる力を持っているのだとか。このような感情の時は、アイデアもスムーズに出るそうです。

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Image: nullplus/Shutterstock

ROUTINE 06 少し難しい仕事を

いま取り組んでいる仕事は、自分にとって難しいでしょうか? それとも簡単でしょうか?

もっとも集中力が高まるのは、自身の能力と照らし合わせて「難易度が高すぎず」、なおかつ「簡単にできるものではなく、能力のすべてを出し切らなければ達成できないレベル」であるときだといいます。

日ごろから少し難しいくらいのことに挑んでいくようにすることが、自己を成長させ、集中力も高めることができる秘訣だということです。


実をいうと、これらのルーティを作成したのはメンタリストDaiGoさん。以前、ライフハッカーの書評でご紹介した『自分を操る超集中力』(かんき出版)も話題を呼びましたが、そんなDaiGoさんの監修によるサイト「Go deepメソッド 超集中状態へ」には、ほかにもビジネスパーソンに役立つさまざまなアイデアが紹介されています。

動画に登場した国内初のビッグタブレット、『フリスクネオ』は長続きする爽やかなテイストが特長で、DaiGoさんのメソッドと合わせて集中力のもう1つのスイッチとして生かせば、仕事を効果的にできるかもしれませんね。

※ フリスクネオには、集中力を高める成分は含まれていません。


Source:Go deepメソッド 超集中状態へ

印南敦史

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