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スマホと連動するスマートメガネ「DEAR DEER」が資金調達開始

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スマホと連動するスマートメガネ「DEAR DEER」が資金調達開始

一世を風靡したARメガネ「Google Glass」にはすごく期待していましたが、2015年に一般販売が中止されてしまいました。今年6月には突然のアップデートが提供されプチ話題となりましたが、その後目立ったニュースはありません。

この失敗をかんがみるに、未来感を期待されがちなメガネ型ウェアラブルは、実はもっと身近でフランクなポジションの方が似合うのかもしれない。そんなアプローチから生まれたのが、スマートフォンと連動するライトスマートメガネ「DEAR DEER(ディアーディアー)」です。

「DEAR DEER」はBluetoothレシーバー、スピーカー、ノイズ軽減マイク、タッチセンサーを内蔵したメガネで、スマホに触れずとも一部の機能をメガネ側からコントロールできる、というもの。右耳のタッチセンサーに触れるだけでOSに応じた音声アシスタントが起動するので、ワンアクションで天気や予定の確認が可能です。

Image: machi-ya

例えば自転車に乗っている時にSiriに天気をたずねたり、料理や運転などで手がふさがっている時に通話したり、そういた普段の生活において身近なシーンでの活躍を想定しています。レシーバーやスピーカーが搭載されたモダン部分(メガネのつるの部分)はプレーンなものと交換が可能なので、普通のメガネとしての使用もOKです。

ゆえに素材はかなりこだわっていて、セルフレームには160年の歴史をもつイタリアの老舗、マツケリー社のものを使⽤しています。独特な模様と色彩は世界的なファッションブランドもご用達の逸品です。もちろん、市販のメガネではまずお目にかかれない独特なフォルムも魅力のひとつ。

メガネに求められるファッション性をそのままに、テクノロジーとの距離を少しだけ縮めてくれるウェアラブル。「DEAR DEER」は、そんな身近な距離感のスマートメガネといえます。バイタルチェックやカメラ機能、サングラス濃度を変更ができるレンズなどの追加アタッチメントも発売予定とのことで、将来的には今以上にデキるスマートメガネになる可能性もあるとか。

Image: machi-ya

メディアジーンが運営するクラウドファンディングサイト「machi-ya」では、1万6000円の出資から「DEAR DEER」を1つ入手可能です。価格的にもメガネの範囲内ですし、デザインが気に入れば個性強めメガネとして使っても良さげですね。

>>「DEAR DEER(ディアーディアー)」の詳細・支援ページへ

Image: machi-ya
Souce: machi-ya, YouTube

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