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「ルンバ」開発者が手掛ける雑草刈り取りロボットが、待望の製品化

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「ルンバ」開発者が手掛ける雑草刈り取りロボットが、待望の製品化

ROOMIEより転載:オーストラリアでは健康志向が強く、オーガニックの野菜を買ったり、家庭で野菜を育てている人も多い。

自分で野菜を育てるうえで大変なのが、雑草の対応だ。やはり健康のためには農薬を使いたくないし、一方で毎日お手入れをするのはとても大変。でも、このロボットがあればそんな苦労も必要なし。

以前ROOMIEでも紹介した、庭の雑草を自動で除草してくれるガーデニングロボット「Tertill」が、ついに製品化された。

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部屋を自動で掃除してくれる「ルンバ」同様、庭に置いておくだけで雑草を刈り取ってくれる太陽光発電なので電池切れになる心配もなし。

また防水加工なので、雨が降る天気の悪い時にでも使用可能。

「Tertill」が雑草か、それとも植えられている植物かを見分ける方法は単純で、その高さだ。センサーより低いものは雑草として刈り取ってくれる。

育ち始めの小さな植物は、プロテクターを設置することで雑草と間違えて刈ってしまうことを防げる。

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購入はクラウドファンディングサイト「Kickstarter」にて、$249(約28,000円)から。「Tertill」があればより気軽に家庭菜園を始められる。

これを機に自分で野菜を作ってみようかと思う。

「ルンバ」開発者が手掛ける雑草刈り取りロボットが、待望の製品化 | ROOMIE(ルーミー)

(kazking)

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