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芝生の気持ち良さにうっとり。思わず手に取りたくなる「Shibaful」の魅力

芝生の気持ち良さにうっとり。思わず手に取りたくなる「Shibaful」の魅力

ホテルのタオル、低反発枕、柴犬。世の中には、思わず触りたくなるものがありますよね。

今回ご紹介するのは、まさにそんなプロダクト。芝生の見た目と触り心地を持つポータブルパーク「Shibaful(シバフル)」です。

元々、iPhoneケースとして販売されていましたが、最近では手帳カバー、ペンケースなど芝生の可能性を広げています。仕事で疲れている人は、Shibafulの鮮やかなグリーンに癒されるはずです。

「Shibaful」とは?

Shibafulとは、「緑を持ち歩く」をコンセプトに開発されたポータブルパーク。代々木公園をイメージした世界初の芝生のiPhoneケースとして誕生しました。パイルと呼ばれる特殊な繊維を生地やプラスチックなどに植毛できる静電植毛技術を応用して、さまざまなプロダクトを緑化させています。

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見るからにフサフサのiPhoneケース。

静電植毛と言うと少し難しく聞こえますが身近なところだと、コタツのヒーターを覆う毛の部分に、静電植毛技術が使われています。あの、なんとも言えない触り心地の部分なんですけど、わかりますか?

その他にも、カメラやプリンターの内部にも使われているので、ガジェット好きな人は知ってるかもしれませんね。

天使のような触り心地

「iPhoneが定着し始めた頃、アプリの開発をしていましたが、電車で画面に集中している人たちに気づき、画面の外の世界を体験するプロダクトを提示したかった」と、話すのは代表兼デザイナーの飯野健一氏。

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代表兼デザイナーの飯野氏。

実際に、Shibufulを触ってみるとその魅力に気がつきます。

まず1つは、天使のように優しい触り心地。芝生を触った時のチクチクっとした気持ち良さと、ふかふかっとした優しさが表現されていて、無機質なデジタル製品とは正反対。思わず笑顔になる触り心地です。しかも、ほとんど毛が抜けない耐久性も備えています。

もう1つは、目に優しい緑。単に緑と言っても黄緑や深い緑などさまざまですが、Shibafulは初夏を感じさせてくれる目に優しい緑に仕上がっています。デスク上が明るくなりますね。

そして、なにより「何これ、触ってみたい」とワクワクさせるデザイン性が初めてShibafulを見る人を楽しませてくれます。

iPhoneケースとステーショナリーシリーズ

最近、Shibafulに新しくステーショナリーシリーズが加わりました。手帳カバーやカードケース、ペンケースなどさまざま。仕事中に上司に怒られても、Shibafulをなでればストレスを発散できそう。

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手帳カバーやカードケースなど。

従来の京東都(きょうとうと)さんとコラボしたiPhoneケースもまだまだ販売中なので、ちょっと触ってみたいなと思った人は試しに一つ手元に置いてみてはいかがでしょうか?

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>>そのほかのアイテムは、「Shibaful(シバフル)」のストアへ。


Shibaful(シバフル)|machi-ya


(島津健吾)


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