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自分も周囲も濡らさないリバース傘【今日のライフハックツール】

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自分も周囲も濡らさないリバース傘【今日のライフハックツール】

雨が続けば、長傘を持ち歩く日が多くなります。大きな長傘は雨の下では便利なものの、開閉時には自分も周囲も濡らしてしまいがちです。

逆折り式傘・C型手元』は逆さまに開閉するタイプの傘です。台風のニュース映像でたまに見る、強風にあおられてひっくり返った状態の傘がありますが、この傘においてはひっくり返った状態が「通常」の閉じたスタイルです。

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写真は『 逆折り式傘・C型手元』 を広げている様子です。傘を開く際に、骨組みがひっくり返る瞬間には少し驚きました。ただ、この構造のおかげで強風で煽られても、簡単に元に戻るので安心です。

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親骨はガラスファイバー製で三つ折りになります。また、傘布が二重構造となっている点も逆さ開閉をスムーズにするポイント。

車を降りるなど狭い場所から出る際には、傘を広げながらその下に入れるため、従来の傘よりも雨に濡れにくくなります。また、電車などに乗り込む際には、傘の外側が内部に折り畳まれるため、自分も周囲も濡らさずに済みます。

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『逆折り式傘・C型手元』のもう一つの特徴は「C型」の持ち手です。外出先で荷物が多くなった場合や、スマホの地図を頼りに歩く場合など、持ち手を手首に引っ掛けることで、手先の自由が利くようになります。

傘を広げたサイズは直径約107cmと大きめ。小さなお子さんと手を繋いで入れるほどの余裕があります。また、ベルトでまとめない状態であれば自立しますので、傘をちょっと置きたい時にも場所を選ばずに済むでしょう。


逆折り式傘・C型手元|POYA

藤加祐子

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