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家事を省力化するポイント:「好きなものだけ」に絞るのがライフハッカー流

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家事を省力化するポイント:「好きなものだけ」に絞るのがライフハッカー流

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人生をより良くしたいのであれば、 暮らしの中で楽しい習慣を身につけるのが近道になります。まずは、ささやかなことで構いません。習慣によりマインドセットが変わると、あなたが抱えている問題に対する行動も変わってきます。

「毎朝ベッドを整える」だけでも、頭が整理されて達成感が得られると以前に紹介しました。かの大富豪ビル・ゲイツも「毎夜の皿洗い」を楽しみに挙げています。

忙しい現代人にとって、すべての家事を完璧にこなすことは難しいでしょう。しかしながら、工夫やツール次第でうまくこなせるだけでなく、自分にとって「プラスとなる行為」に変え、時間を作りだすことだって叶うかもしれません。

そこで、ライフハッカーが勧めたい家事ハックが、機械化や自動化によって家事にかかるエネルギーを減らしつつも、充実した暮らしを得る方法としての「省力化」です。今回は、代表的な家事である洗濯、炊事、掃除のケースに分け、省力化を実践している編集部員2名の工夫を紹介しましょう。

1.洗濯:干さない、取り込まない。待ち時間で別の家事をする

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大嶋:独身。シェアハウス内のワンルーム住まい。基本的な家電などはシェアハウスに備わっているが、「長時間使うものにはきちんと投資する」というルールを実践しており、ベッドマットなど毎日使うものは自分で購入している。

編集部大嶋は洗濯にシェアハウスのランドリールームを利用していますが、自分の暮らしぶりから「洗う→干す→取り込む→たたむ」の動作は向いていないと潔く諦めました。大嶋にとっては「洗う→たたむ」という図式です。

大嶋:シェアハウスの共有洗濯/乾燥機を使っています。そもそも、洗濯物を干して取り込むという動作が大変なうえに、高確率で取り込むことを忘れる(すると雨が降ってきたりする...)ので、必ず乾燥機を使うようにしています。シェアハウスに来るまでは、洗濯のあとの「干す」に15分(しかも朝~昼に干さなきゃいけない!)、乾くのを待つのに半日、「取り込む」に5分くらいかかっていたでしょうか。

今は好きなときに乾燥機を使って、全部で40分くらいで済むようになりました。待ち時間は別の家事を並列でやります。料理とか皿洗いとか。または読書を進めたり、シェアメイトと会話をしたりしてインプットの時間に当ててます。

2.炊事:食材配達サービスで下ごしらえを省略。でも、味付けは自分好みに。

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金本:既婚。夫婦+子供1人+猫2匹と3LDK住まい。育児・家事は種類関係なく夫婦で分担し、「余裕のあるほうがやる」というスタイル。家事のうまい進め方を思いついたら、夫婦でノウハウを共有する。

副編集長の金本は、炊事も夫婦で分担してこなしていますが、「惣菜を買うよりもメリットがある」と話すのが食材配達サービスです。

金本:料理をするとき、手間と時間がもっともかかるのは「食材の調達」と「下ごしらえ」です。買い物へ行って、保存して、皮をむいて調理しやすいサイズに切り、生ゴミを片づける...なにかと時間がかかります。そこで、メニューに合わせたカット済みの食材が届く配達サービスを利用しています。加工済みの食材をフライパンで調理するだけなので手軽ですし、子供のおかずと大人のおかずで別々に味付けできるのが気に入ってます。

「娘がまだ移行食(離乳食と普通の食事の中間期)であることから、味の濃い食事は避けたい」という思いも。調理済みの惣菜も手軽ですが、味付けがなかなか調整できませんし、「減塩」などの生活習慣病まわりのケアまでを考えると、買い物と下ごしらえまでを省力化するのは賢い選択といえそうです。

3.掃除:ロボット掃除機で手間いらず。時給換算なら高コスパを実現

洗濯や炊事以上に手がかかるのは部屋の掃除です。大嶋と金本が共通して「もう手放せない」と愛用するのは、「ロボット掃除機 ルンバ」。フローリングはもちろん、カーペットや畳などさまざまな環境でゴミを吸いながら自走し、部屋のホコリやチリを残しません。

ルンバは稼働させたい部屋の広さや、使える機能に合わせたラインナップが用意されています。いずれのタイプも掃除するタイミングをスケジューリングできるので、「自宅にいない時間に掃除が済み、きれいな部屋に帰れる」という夢のような状況をいつでも味わえます。


コンパクトな部屋だからこそ効果は大きい

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大嶋は6畳一間の一人暮らしですが、「ルンバを使うには部屋が小さいんじゃないか、と感じている人ほど使ってほしい」と力説します。

大嶋:ぼくは3年前からルンバユーザーです。ワンルームだからこそルンバは確実に掃除しきってくれますし、何より「ほとんどの掃除」を自分でやらなくて良くなるのは大きな省力化です。週3回(月、水、金)の午後5時に稼働予約をして、仕事を終えて20時頃に帰宅すると、床掃除がいつも終わっている状態です。

稼働する日に合わせて、出勤前に簡単な片付けをする習慣も身に付きました。片付けるといっても、床をさっとチェックする程度で、5分とかかりません。ルンバが部屋の隅々まで移動できるように、床に置いてある大きなものをどかしたり、スマートフォンの充電ケーブルやビニール袋などを巻き込まないようにしまったりするくらいです。

さらに、大嶋なりの「ルンバハック」がもう一つ。机の上にある細かいゴミは床に落としてしまうのです。

大嶋:机の上の消しゴムカスや、目についたホコリなど、ルンバが吸えるようなものがあったら、あえて床に落としておくんです。わが家にとって「床はルンバの担当」なので、「あとはよろしく!」という感じです(笑)。掃除そのものはなくなりませんが、掃除するエリアが減るだけでもずっと楽になりました。片付けの習慣化+ルンバに床掃除を任せられることで、掃除にかかわるストレスは大幅に減ったと感じていますね。


子育て中&猫を飼っている人にもオススメ!

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幼い娘と猫2匹という「散らかし屋さん」と暮らす金本は、ルンバによって多くの時間が節約できていると実感。「仮に1回30分、週2回の掃除だとしても、1年間にまとめればおよそ50時間。時給に換算すると、とんでもなくコスト比に優れていると思います」。

金本:3LDKの我が家では、週に2回ほど、出かける前に手動でルンバのスイッチを入れています。カメラで部屋をマッピングし、掃除を手際よく進められる「ルンバ 980」なので、各部屋のドアを開けっぱなしにして、リビングから廊下、寝室まで、家全体をまとめて掃除させています。外出から帰ってきたら、ダストボックスの中身は毎回空にしています。手で簡単に取り外せて、ゴミ箱に吸い取ったゴミをポイと捨てるだけで、フィルター掃除もいらないのでラクですね。

そして、幼い娘と猫2匹がいるからこそ、ルンバに助けられる面もあるのと言います。

金本:子供が部屋を散らかすので、ルンバを動かすタイミングが片付けのきっかけになるようになりました。他の掃除方法だと、散らかったままでもそこそこ掃除できてしまうのですが、その場合はそこそこ散らかって、ちょっと埃が残った部屋になってしまうので...。掃除をルンバにまかせれば片付けに集中できるので、整頓され、ホコリのない部屋で子供を遊ばせることができます(もっとも、すぐ散らかるのですが)。

最近は子供が窓をベタベタにするので窓拭きの回数も増えたのですが、「ルンバ 980」 には最初に窓のある部屋を掃除してもらい、そのあとに窓を拭いて、ルンバが他の部屋を掃除しているあいだに出かける、という流れができています。

それから、掃除後にダストボックスの中身を見ることで、猫の毛の量から換毛期がわかり、ブラッシングのタイミングの目安になるのが地味に重宝しています。

いつもきれいな床をキープできるだけでなく、子どもを安心して遊ばせられ、さらには愛猫のチェックまでできる。大嶋と金本の使い方は、ルンバが掃除の省力化を叶えながら、同時にメンタルの安定や時間の創出まで担っているという良いケースといえます。

人間は部屋の約26.4%ものエリアを掃除できていない

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さて、今回紹介した家事の省力化ハックのポイントは、いかにサービスや機械に家事をアウトソーシングするか、と言い換えられそうです。当然、アウトソース先のクオリティが低いようでは手間が増えかねませんから、安心して任せられる相手を選びたいところ。

最後に紹介したロボット掃除機は、現在さまざまな機種が発売されています。このジャンルの先駆的存在であるルンバはまさに業界を牽引する存在として、進化を続けてきました。その能力値を示すエピソードのひとつとして、「人間5人の平均値とルンバを3回稼動させた平均値を比較した結果」があります。一般的な住宅において、キッチン、リビング、ダイニング、廊下の4カ所で測定したところ、主婦は平均73.63%、ルンバは99.05%と、掃除できている箇所に違いが生まれました。実に、人間は部屋の約26.4%ものエリアを掃除できていないことが判明したわけです。

全自動で家事の省力化に一役買うだけでなく、実際に人間よりも優れた働きをする。金本が言うように人間の労力における時給換算でも比較するならば、機械として一定のクオリティを発揮し続けるルンバのランニングコストは、ずっと安価だといえるはずです。

現在、ルンバは600シリーズ800シリーズ900シリーズの3タイプがあり、数字が若いほうから手頃なスタンダードモデルとなっています。それぞれの違いは公式サイトに詳細が載っていますが、大きなところではクリーニングシステムと日々のメンテナンスの手間が異なります。大嶋のように一人暮らしのコンパクトな部屋なら600シリーズでも必要十分ですし、金本のように3LDKの部屋を一気に片付けたいなら900シリーズを検討したいところですが、それぞれの家庭環境や予算に合わせて選べるのも魅力です。

家事省力化の第一歩かつ、時間と心の余裕を生む方法として、ロボット掃除機はすぐにでも導入できる良策といえるでしょう。


ロボット掃除機 ルンバ|iRobot

(文:長谷川賢人/イラスト:ナカオ☆テッペイ)

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