lifehacker

特集
カテゴリー
タグ
メディア

手間のかからない投資『投資信託』を最適化する方法

Sponsored

手間のかからない投資『投資信託』を最適化する方法

Sponsored by SMBC日興

インターネットによって、資産運用のハードルは格段に下がりました。昔は証券会社などの窓口に行って株式や債券を買ったり、自宅を訪れた証券会社の営業マンから投資信託の商品を購入したりするのが一般的でした。しかし今は、インターネットでさまざまな情報を収集し、オンラインで金融商品を購入することができます。

日本においては、NISAや確定拠出年金など、資産運用に関する税制的な優遇措置が取られたことにより、個人が当たり前に資産を運用して、国や会社に頼らずに自己責任で将来の資産を準備していくのはよくあることとなりつつあります。

いまさら聞けない投資信託の基礎知識

20170531_fundeye_funding

資産運用にはさまざまな手段があります。その中の1つ「投資信託」は、多くの投資家から資金を集め、専門家が代わりに株式や債券などの複数の手段で運用する、という形の金融商品です。

複数の投資家から集めたお金をまとめて運用するため、少額から投資を始めることができるほか、不動産の運営など個人では扱いにくい運用先でも投資できるのが特徴です。また、実際の運用は専門家が代わりに行うため、時間的にも知識的にも、ハードルの低い資産運用方法と言えるでしょう。

株式や債券、デリバティブ(金融派生商品)など、投資にはいくつもの手段があります。しかし、自分の大切なお金をどこで運用するかを選ぶことは簡単ではありません。仮に株式を選んだとすると、外国株が良いのか国内株が良いのか? 国内株の中でもどの会社に投資するべきなのか? そしてそれをいつ決済するべきなのか? ...これらを判断するのはとても難しいです。熱心に情報を集めて投資をした所で、その資産が確実に増えるとは限りません。


20170531_fundeye_balance


また、資産運用においては、お金を守るために投資先を分散させておくことも重要になります。ただ、個人でたくさんの投資先に資金を分散しようとすると、多額の資金と知識が必要になります。一方、投資信託は、ある分野の投資対象の範囲で、専門家が分散して購入してくれるので、少額でも分散投資が可能になるのです。

自分の資産を全体的に見て、国内の株式に何割、外国の債券に何割...というように、分配構成を表したものをポートフォリオと言います。さまざまな情報を集めて、自分に適したポートフォリオを組み立ていくことが大切ですが、本当に大切なのはその後です。

経済の状況は絶えず変化するので、定期的にポートフォリオを見なおして、資産の分配を組み替えていく必要性があります。これを「リバランス」と言います。投資信託の場合でも、株式や債券、不動産などさまざまなフィールドを対象とした投資信託があるので、これらの間でリバランスを行う必要があるでしょう。

SMBC日興証券の『fund eye』で投資信託をより手軽に

手軽とされる投資信託を始めたいけれど、どの商品を選べば良いのか分からない、投資信託を購入したが、買ったきりでリバランスしていない...という人は非常に多いです。そのような時に便利なのが、SMBC日興証券の投信取引サポートツール『fund eye』の様なアドバイザー・ツールです。

fund eye』から受けられるアドバイスは2つ。「自分に合った投資信託の選び方」「今ある投資信託をどうするべきか」です。


170531_fundeye_sp


使い方は簡単です。投資デビューしたい場合は、まず投資に対する考え方など、6つの質問に答えます。次に、国内株式や国内債券などの投資したい対象を選択します。そして最後に、投資信託の「保有コスト」と「運用効率」、どちらを重視するかを選びましょう。すると、自分に向いた投資スタイルと、投資先の候補となる投資信託のリストという形で、アドバイスを受けることができます。

すでに投資信託に投資をしている場合は、6つの質問に答えるだけでOK。すると、自分のスタイルに合った投資信託のバランスについてのアドバイスを確認できます。自分の保有する投資信託のリストを入力しておけば、現在持っている投資信託とのギャップも一目でわかるでしょう。

fund eye』では、診断結果からそのまま投資信託を購入するサイトへ移動できるため、アドバイスをすぐに資産に反映させることができます。


20170531_fundeye_pcsp


投資信託は比較的ハードルの低い金融商品ではありますが、日本国内でもおよそ5000種類ほどの商品があり、その中から自分に合うものを探すのはなかなか大変な作業です。1つの証券会社が取り扱う商品数でもおよそ1000~2000種類の投資信託があり、それぞれハイリスク・ハイリターンのものもあれば、ローリスク・ミドルリターンのものもありますし、景気に比例するもの、反比例するようなもの、さまざまな性格の商品があります。また、手数料が安いものや、運用が簡単なものもあります。

逆に、最初に購入する商品さえ選ぶことができれば、日々経済ニュースに過敏にならずとも、専門家が資産を運用しれくれるのが投資信託です。『fund eye』は投資信託の最初にして最大の手間である、商品選び&リバランスを強力にサポートしてくれるでしょう。スマートフォンでも利用できるので、移動中でも、職場でも、布団の中でも、思いついたときにポートフォリオをチェックできるのも手軽さにつながっています。

なお、『fund eye』で提案される投資信託は、金融・経済情報を配信するモーニングスター社が「レーティング4以上」と評価する優秀な商品のみに絞られています(最高評価は5)。




投資信託にデビューするにせよ、メンテナンスとしてリバランスをするにせよ、他の投資に比べて比較的手間がかからない、というのが投資信託の魅力です。資産運用したいのだけど、仕事が忙しくて手を付けられてない、何から始めていいのかよく分からない、という方も、『fund eye』のようなツールがあれば、手軽に投資信託を活用できます。

将来、家や車を買いたい、起業がしたい、老後に夫婦で世界一周をしたい...やりたいことは人それぞれですが、時間は有限です。このようなツールを上手く活用していけば、限られた時間の中で効率よく資産運用をして、自分の理想を叶える手助けになるのではないのでしょうか。


投信取引サポートツール「fundeye」

SMBC日興証券

金融商品へのご投資には、所定の手数料をご負担いただく場合があります。また、価格変動などのリスクがあります。投資に関する最終決定はご自身でご判断ください。

吉武亮
Images by gettyimages.

swiper-button-prev
swiper-button-next