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賃貸アパートを居心地のよい空間に変える方法

賃貸アパートを居心地のよい空間に変える方法
Image from girlgeek.

著者はたくさんの賃貸アパートに住んできました。今回は、そんな中で身につけた、賃貸アパートを自分流にアレンジする方法をご紹介します。

まずは、家主に賃貸アパートの中で何をどこまで変えられるか、確認してください。それが確認できたら、目標を設定します。やりたいことはたくさん思いつくと思いますが(ライフハッカーの関連記事はこちら)、あまりにも多いと圧倒されてしまうことも。そこで、最初に変更したい箇所、変えなくてもよい箇所を明らかにするために、下記の項目を検討してみてください。

  • 今のアパートで、一番気に入らない箇所はどこですか?
  • 今のアパートをアレンジするための予算は? (関連記事はこちら
  • どのくらい労力をかけたいですか?(アパートの解約時に原状復帰するための労力も考えましょう)
  • どのくらいの変更が、予算内に収まりそうですか?
  • 今のアパートで一番気に入っている箇所はどこですか?

検討の結果、アパートを自分流にアレンジするために使える時間、エネルギー、お金が明らかになれば、すべきことが見えてくるはずです。

次に、簡単なものから順に、できることのリストを下記に挙げておきます。

部屋を飾る

装飾は取り外しが楽なので、簡単に始められます。選ぶアイテムは、見るたびに嬉しくなるものにしましょう。観葉植物を置いたり、好きな人の写真をまとめたフォトフレームを壁に飾ったり、自分好みのクッションやブランケットを飾るのがおすすめです。

著者は観葉植物を置くことでリビングが大好きな空間になりました。ただ、観葉植物を置く場合は、アパートに差し込む日差しの量にあったものを買ってください。植物が枯れてしまったら、心地よい空間にはなりません…。

すべてのものに定位置を作る

整理整頓の観点からではなく、自分のものが部屋に属しているという気分を演出する、という観点から定位置を作っておくことは大事です。ドアの近くにコートスタンドやカギを置くための皿があるだけで、家に帰った時に「自分の家に帰ってきた」という気分が高まりますよ。

部屋の雰囲気を変える簡単なアップグレードをおこなう

カーテン、照明を変えたり、お気に入りのカーペットを置いたり…といった変更はすべてこのカテゴリに分類されます。こうした変更は簡単にできますが、中に今までと違う光や色、手触りを取り入れられるので、部屋の雰囲気を大幅に変えられます。

雰囲気を大きく変えるために、大規模なアップグレードをおこなう

壁にペンキで色を塗ったり、壁紙やタイルを変えたり…といった作業は、より多くのお金と労力が必要になりますが、部屋の雰囲気を大きく変えられます。キッチンの棚、クローゼットの扉、家のドアなどを変える、という手もあります。 みなさんが賃貸アパートに数年間住む場合は、家主との交渉により、費用を一部負担すればカーペットや床板の交換も可能です。場合によっては、壁に絵を描くことを了承してくれる家主もいるかもしれません。


今回ご紹介した方法の中には、お金も労力もかかるものもあります。とはいえ、変えた後に感じる幸せは格別なので、自宅で過ごす時間の長さを考えてみると、きっと後で「やってよかった」と思えるはずです。

Heather Yamada-Hosley (原文/訳:曽我美穂)

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