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吊るせるって革命。ノマドワーカーの実体験から生まれた大容量バッグパック「CLOSET BAG」が資金調達中

GIZMODO

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吊るせるって革命。ノマドワーカーの実体験から生まれた大容量バッグパック「CLOSET BAG」が資金調達中

ギズモード・ジャパンより転載:キャンプや自室でも使いたいこのスタイル。

いかに収納力の高いバッグパックであっても、バッグパックである以上は袋構造になってしまうもの。下に入れたものは取りにくく、どこに何をしまったかがわかりにくい、というものです。

そんなストレスに立ち向かったアイディアバッグパック「CLOSET BAG(クローゼットバッグ)」が、資金調達のキャンペーンを始めました。開発したのはNOMADO株式会社で、海外出張の多い代表の体験から生まれた製品とのことです。

「CLOSET BAG」最大のアイデンティティーは、吊るせたまま使えるということ。クローゼットと名のつく通り、吊るして開くことであらゆるポケットにアクセスできるよう作られています。ホテルのコートハンガーや窓際などに掛けておけば、いちいち中身をベッドの上に展開せずに済むのです。

細かいものを収納できるペンホルダーやアンダーメッシュホルダー、簡易三脚など縦長アイテムを収めるサイドメッシュホルダー、15インチのMacBook Proがスッポリ入るウレタン内蔵のPCホルダーなど、ノマドワーカーの手元に欲しいアイテムは一通り入ります。

レンズやタンブラーなどの歪な形状のものを収納できるストレッチホルダーは、撥水性と伸縮性に富んだ素材が使われているため水滴モノも安心。

全体素材は日本製のポリエステルで、生地と縫製も完全日本製。撥水加工・摩擦強度を高めたPUコーティングがなされています。着替えやキャンプ用品を詰め込めば、アウトドアシーンが捗りますね。


背負ってみるとサイズ感はこれくらい。カフェノマドクラスにはやや重装備ですが、キャリーケースほどでもないけど普段のバッグパックでは心許ないくらいの容量が欲しい時も、よくあるものです。もちろん、耐久性ゆえ普段づかいの選択肢にもなりえます。個性と機能に富んだ大きめのバッグパックって、いざ探してみるとなかなか見つからないんですよね。

CLOSET BAG(クローゼットバッグ)」は、メディアジーンが運営するクラウドファンディングサイト「machi-ya」で、個数限定35%のスーパーアーリーバードが2万7978円から。machi-ya限定スマホホルダー付きです。プロジェクトの詳細や支援については、以下のリンクをご覧ください。

>>「CLOSET BAG(クローゼットバッグ)」の詳細・支援ページへ。

image: machi-ya souce: machi-ya

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