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海外旅行中に財布をなくした! そんな時に知っておきたい対処法

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海外旅行中に財布をなくした! そんな時に知っておきたい対処法

Sponsored by ウエスタンユニオン


海外旅行の最中に、もし財布を落としてしまったら――。楽しい旅の前に、そんな不安を覚えることが、誰しもあるのではないでしょうか。

なにしろ国によっては治安も不安定で、財布をすられてしまったり、バッグをひったくられたり、何らかのトラブルに見舞われないともかぎりません。右も左も分からない異国で無一文の状態に陥ってしまったら、一体どうすればいいのでしょうか!?

そこで、旅立つ前にぜひ押さえておきたいのが、アメリカ発の海外送金サービス「ウエスタンユニオン。簡単・便利で、スピードも兼ねたこのサービスが、海外出張族や旅行者のあいだで人気を集めています。

銀行口座がなくても送金が受け取れるから、緊急事態にも対応できる!

海外旅行中に財布をなくした! そんな時に知っておきたい対処法


もともとは通信事業をメインに創業し、実に160年の歴史を持つウエスタンユニオン。その事業基盤を国際送金インフラに生かし、今日では実に世界200カ国・50万カ所を超える取扱拠点を誇っています*1。もし、海外で急きょお金が必要になった場合には、この強力なネットワークを頼りに家族や友人にSOSを。すると、迅速かつリーズナブルにお金を受け取ることができるというわけです*2。

*1:2016年12月31日時点のネットワークデータ。

*2:ウエスタンユニオンの為替レートには所定の為替差益が含まれます。送金手数料と為替レートは予告なく変更される場合があります。海外での受取りにあたっては、現地の税金などが課せられる場合があります。

海外旅行中に財布をなくした! そんな時に知っておきたい対処法

具体的な使い方も単純明快。まず送金方法については、日本国内に210以上あるウエスタンユニオン取扱店を直接訪ねる場合、事前のアカウント登録などは一切不要で、店舗備え付けの送金依頼書に記入し、送金手数料を支払えばOK(ウエスタンユニオン取扱店舗の検索はこちらから)。

送金の際は、日本国籍の方の場合は下記の本人確認に関する書類(原本)のうち1点が必要になります。

1. 日本の運転免許証

2. パスポート(ボールペン、万年筆等消すことができない筆記具にて、番地までを含む詳細の住所記載のあるもの。)

3. 各種健康保険証(ただし、下記補足書類の中からひとつ追加してください。)

4. 住民基本台帳カード(写真付き)

5. 身体障害者手帳

6. 個人番号カード(マイナンバーカード)※

〇補足書類(発行日から6カ月以内のもの)

・国税、地方税、自動車税の領収書

・住民票

・印鑑証明書

・通知カード

・個人番号カード(マイナンバーカード)

・住民票(マイナンバー記載のもの)

・個人番号(マイナンバー)記載のウエスタンユニオン送金依頼書のお客様控え(以前、同じ店舗でマイナンバーを証明する書類を提示しているお客様に限ります。)

ウエスタン・ユニオンオフィシャルページ)より

※日本人及び外国籍居住者の方は下記の個人番号(マイナンバー)に関する書類のうち、1点の提示が必要です。

その後、送金管理番号(MTCN)が発行されるので、メールなどで困っている受取人に伝えます。すると送金処理が完了次第、送られたお金はMTCNに基づいて、指定のウエスタンユニオン店舗、あるいは指定の銀行口座から引き出せるようになります。

店舗に備え付けの送金依頼書にご記入の上、手続きが可能です。送金依頼書はウエスタンユニオンのウェブサイトからもダウンロードができるので、来店前にあらかじめ準備しておくのも良し。



海外旅行中に財布をなくした! そんな時に知っておきたい対処法


全国のコンビニからも送金可能

セブンイレブンやファミリーマート、サークルKサンクスなどに併設される、提携ATMから送金することも可能。この場合は事前にIDカードの取得が必要となるので(所要時間は約2週間)、あらかじめ登録を済ませておきましょう。いつでも使える利便性もあるので、海外出張の多い人は、ぜひ前もってIDカードを取得しておくことをオススメします。

コンビニ送金サービスの事前登録は、こちらのページからどうぞ。

留学生や長期滞在者にもオススメ。安い、速い、便利なウエスタンユニオンの国際送金

海外旅行中に財布をなくした! そんな時に知っておきたい対処法


ウエスタンユニオンの魅力は、やはり速さと便利さ、そして安さでしょう。銀行等を介した国際送金では、着金まで数日を要す上に、送り先や金額によっては数千円から1万円近い手数料が発生することもあります。いくら緊急時とはいえ、これでは少々懐が痛い。

しかし、ウエスタンユニオンの銀行口座宛送金サービス使った場合、送金額の上限である100万円まで、手数料は最大で2000円と非常にリーズナブル。たとえばアメリカへ5万円を送金するケースであれば、手数料はわずか1500円です。

また、送金手続きから着金までの所要時間もスピーディーで、ウエスタンユニオンの取扱店舗から現金を送る場合であれば、最短だとものの数分で処理が完了してしまうことも。時には各国の環境や事情によって、数十分ほど要することもありますが、送金状況は常にオンラインでチェックできる安心感も見逃せません*3。

こうした使い勝手の良さから、ウエスタンユニオンは世界中で緊急時の利用だけでなく、日常的に活用されつつあります。たとえば、海外留学中の家族に生活費や学費を送る際や、海外旅行中の友人に買い物を頼む場合など、手軽な送金手段として重宝するユーザーが増加中。世の中のグローバル化に伴い、こうした用途は今後ますます拡大していくことでしょう。

*3:銀行口座宛の送金については、1~3営業日内が目安です。送金諸条件により、送金に遅れが生じる場合があります。

海外から日本へ、インバウンド利用も!

日本から海外への送金だけでなく、もちろん海外から日本への送金にも対応しています。海外で手続きされたお金が、ウエスタンユニオンの取扱店舗でも、好きなところから引き出せるのです。インバウンド需要が高まる昨今、こうしたウエスタンユニオンのインフラは、訪日外国人観光客にとっても心強いものでしょう。

取扱店舗は今後も増加していく予定で、たとえばスーパーマーケットや駅の売店などに専用端末を設置するプランもあり、エージェントのネットワークは今後いっそう拡大する見通し。また、海外ではすでにローンチされている、ウェブサイトやアプリによるサービスも、日本版を準備中。手元のスマホから海外の家族に送金できるとなれば、いっそう利便性は高まります。

金融機関の多くが夕方までに窓口を閉じてしまう日本の事情を鑑みれば、日本語と中国語の2カ国語に対応し、年中無休で朝9時から夜22時まで営業しているカスタマーサポートの存在も便利。さらに英語、タガログ語のセンターについては、年中無休で24時間対応しています。

国内外で高まっている国際送金のニーズ。いざというときには、やっぱりお金がものを言うだけに、ウエスタンユニオンのサービスは今後さらに存在感を高めていくに違いありません。

ウエスタンユニオン国際送金サービス


(友清哲)
Photo by shutterstock.

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