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旅行先でもよく眠れる就寝前のルーチン

旅行先でもよく眠れる就寝前のルーチン

私は7つの大陸をすべて旅行しました。つまり、タイムゾーンや状況がさまざまに異なる場所で眠ってきたということです。これまで、クルーズ船や飛行機、不夜城のような都市の中でもうまく眠るために、試行錯誤を繰り返してきました。そして、時差ボケでもちゃんと眠れる、就寝時のルーチンを見つけることができました。

若い頃は、空港の真ん中でも、スーツケースに突っ伏して、わずか数秒で眠りにつくことができましたが、歳を取るにつれて、自宅以外で眠ることが難しくなってきました。そんな私が、翌日も元気に観光に飛び出せるように、寝る前に欠かさずやっているルーチンを紹介します。

  • 快適な寝間着を持っていく。私の場合それは、Batmanのレギンスと大きめのTシャツです。湿度の高い場所に行く時は、ショーツとタンクトップを持っていきます。夜中に寒気を感じそうなときは(気温が低いと、深夜0時か1時ごろにそうなることがある)、ベットサイドの手の届く場所にパーカーを置いておきます。
  • 眠る準備をマインドフルに行う。明日の計画を考えていると、つい興奮してきてしまいますが、眠る準備をするときは、今この瞬間に心を向けるようにこころがけています。そうすることで、マインドがシャットダウンし、睡眠モードに入っていきます。たとえば、歯を磨くときは、歯を磨くことだけに集中し、心がさまよい出さないようにします。
  • 静かな活動でリラックスする。まだ眠る準備ができていないときは、睡眠モードに入りやすくなる活動をします。私の場合、ボーイフレンドとのメッセージのやりとり、読書、ヨガ、アプリ『Breathe』を使った呼吸法の4つを、適当に切り替えながら行います。
  • 光や音を遮断する。そのことにしか使えないアイマスクの代わりに、薄手のスカーフで目のあたりをカバーして、光を遮断するようにしています。私は眠りは深いほうなので、車が走る音や、人の話し声などは気になりませんが、音に敏感な人は、耳栓を持参するか、ホワイトノイズを再生できるアプリを使いましょう。

どこでもうまくいく就寝前のルーチンを見つけるまでには、それなりの試行錯誤が必要でした。あなたも自分に合ったルーチンを見つけたいなら、旅行に出かけるまえに自宅でいろいろなことを試してみてください。

Heather Yamada-Hosley(原文/訳:伊藤貴之)

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