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個人にあわせてカスタマイズ!タブレット学習「Asteria」が英語のスキルアップに効く理由

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個人にあわせてカスタマイズ!タブレット学習「Asteria」が英語のスキルアップに効く理由

ネットの普及とともに、グローバルでのビジネスチャンスも増えています。今後のスキルアップのために、英語力の必要性を感じていながらも、「時間がない」「数多ある教材のなかからちょうどいい素材を選べない」といった理由で英語を学ぶ機会を逃しているビジネスパーソンも多いのではないでしょうか。

そんな迷えるビジネスパーソンにおすすめしたいのが、iPadで個人に応じた指導を受けられるZ会の「Asteria」です。Asteriaの特徴として特筆すべきは、個人の能力に応じて内容が変わるアダプティブ・ラーニングを取り入れている点。ということで、まずはAsteriaのおもな特徴について紹介したいと思います。

Asteriaのおもな特徴

  • 個人の能力に応じて学べるアダプティブ・ラーニングを採用
  • ICTを活用したオンライン学習なので通学不要
  • 添削やオンラインレッスンでもていねいに個別指導
  • 無学年制&月額定額制

個人の能力に応じて学べるアダプティブ・ラーニングを採用

170329_adaptive_learning.jpg上の図は、一般的な個別対応学習とZ会「Asteria」のアダプティブ・ラーニングの違いをイメージ化したもの。Asteriaは、1人1人に応じた学習過程が最適化されています。

当然ながら、人によって英語の理解度、熟達度はさまざま。あらかじめ決められたカリキュラムだと、「ついていくのがやっと」とか、逆に得意な部分だと「じれったく感じる」といったことがしばしば起こります。ただでさえ時間のないビジネスパーソンだからこそ、そうしたジレンマをなくして、効率よく学習したいところです。

その点、Asteriaはアダプティブ・ラーニング先駆者の米国Knewton社が開発したアダプティブ・エンジンを採用。問題を1問解くごとに解答の正誤や学習履歴、習熟度などを見極めて、それぞれに合った最適な問題が展開されるという高度な技術が取り入れられているのです。

Z会が80年以上の歴史のなかで培ってきた個別指導のノウハウに、個々にあわせて柔軟に内容が変えられるテクノロジーが加わり、いっそう効果的な教材としてパワーアップ。自分では気づきにくい弱点を強化したり、関連項目もあわせて学習したりできます。効率的に学習できることで、あらためて英語の勉強が楽しくなりそうです。

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ICTを活用したオンライン学習なので通学不要

そもそも忙しいビジネスマンにとって大きなメリットとなるのが、オンライン学習ゆえに通学が不要な点。いつどこでも空いた時間にタブレットでの学習が可能です。

添削やオンラインレッスンでもていねいに個別指導

自学自習で終わるのではなく、双方向のやりとりがある点も、Asteriaが良教材であるゆえんです。学習を進めていくなかで、節目ごとにオンラインで添削者による個別添削指導や外国人講師によるマンツーマンレッスンが受けられるシステム。第三者の目による学習指導は、学校という学びの環境から遠ざかった大人には必要な要素といえましょう。

無学年制&月額定額制

Asteriaの料金は、毎月どれだけ学習しても同じ金額でOK。個人のペースで学習が続けられ、やる気次第でどんどん学習を進めることができます。こうした点もモチベーションが上がり、英語の勉強を継続しやすい点です。

Asteria」は、通常の英会話教室などとは違い、「ライティング」「スピーキング」「リーディング」「リスニング」の4つの技能を柱とし、これらを総合的に鍛えられるのが大きな特徴です。インターナショナルな仕事環境で、コミュニケーションをとりながら働く力を鍛えるための教材として開発されました。

Asteriaの特徴がわかったところで、どのような英語学習がビジネスパーソンのスキルアップに役立つのか、具体的に見ていきましょう。4つの技能はいずれもアダプティブ・ラーニングで学習を積み重ねる「Training」からスタートします。

効く!英語学習1 実生活で活かせる「ライティング」

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「ライティング」では、エッセイやメール、プレゼンテーションなど、さまざまな場面にふさわしい洗練された文章の書き方を身につけるための課題が用意されています。

たとえば、上の問題サンプルでは、「日常的、個人的な内容の短いメッセージを書くことができる」ようになることがゴールになっています。ゴールを達成するのに必要なターゲット文法が4つ設定されており、学習目的に合った問題が出題されます。

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Trainingで学習したら、Brush Up 問題に進みます。上の例は総仕上げとして、電話を受けた秘書が伝言メモを書く演習問題となっています。特にライティングの添削指導は、開発元のZ会が得意とするところ。ライティングは、メールのやり取りなどビジネスシーンでの使用頻度が高い技能なので、第三者の指導を受けることで自信をもって使いこなせるようにしておきたいところです。

効く!英語学習2 職場や身近なシーンで使える「スピーキング」

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職場など、身近なシーンでのふさわしい英語表現を学べるのが「スピーキング」。ネイティブスピーカーとの会話に慣れていない人は特に、英語で話しかけたはいいけれど、発音が通じないという経験をお持ちの人は多いと思います。Asteriaでは、まずTraining で音声認識エンジンを活用しながら、正しい英語表現を正しい発音で声に出す練習を積んでいきます。

Trainingが完了したら、総仕上げとして、外国人講師とのオンラインレッスンで実践します。事前に発音を改善して、伝わる英語を身につけたうえでの腕試しなので、おのずとモチベーションも上がります。英語特有のリズムやイントネーションがしっかり身につくので、ビジネスシーンでも自信が持てるようになるでしょう。

speaking2.jpgオンラインレッスンは月曜〜土曜の16:30~21:30の時間帯(日本時間)で予約可能。1回のレッスンは25分間。

効く!英語学習3 身近なアナウンスや映像の聞きとりができる「リスニング」

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たとえば海外に出張に行くことになったとき、空港など公共スペースでのアナウンスやテレビの緊急ニュースを聴きとる力は、旅の安全を確保するうえで重要です。もちろん、英語のプレゼンや会話の流れを理解する力は、ビジネスパーソンにとっては必須となります。ここではそうしたリスニング力を鍛えることができます。

また、聞きなれない単語の意味をいかに文脈から推測できるか?という視点からも聴く力をトレーニングできます。この積み重ねが、実際のビジネスの現場でも生きてくること間違いなしです。

効く!英語学習4 実生活で出会う説明や指示を読み取る「リーディング」

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海外に行けば当然、公共スペースなどで説明や指示を読み取るシーンが発生します。もちろん、英語の書類を読み解く力は、ビジネスに直結する重要なスキル。「リーディング」では、実生活やビジネスシーンを想定した英語の文章を読みとる力が鍛えられます。英語のビジネス文書や指示書を読み解く力をしっかり鍛えれば、実生活やビジネスシーンなどさまざまな場面で適切な判断を下し、スムーズに行動できるようになるでしょう。

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上で説明したように、「ライティング」「スピーキング」「リーディング」「リスニング」の4つをバランスよく総合的に鍛えられるAsteria。個々にあわせて出題がカスタマイズされるアダプティブ・ラーニングで弱点を鍛えながら、人による添削指導とオンラインスピーキングの後押しにより、総合的に英語力が伸ばせることがわかりました。この点が、ビジネスパーソンの英語力をぐんぐん伸ばせるポイントだと思います。

英語学習において、継続は力なり。将来の自分への有効な投資が月々7800円(※)から始められるなら、安いものです。新年度を機に、まずは試してみては?

※オンラインレッスンの回数によって異なる。

Asteria|Z会

(文/庄司真美)

Photo by Shutterstock

庄司真美

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