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Google、Appleの元幹部がTwitter CEOになるチャンスを断った理由

BUSINESS INSIDER JAPAN

Google、Appleの元幹部がTwitter CEOになるチャンスを断った理由
人の状態には「ロック・ミュージシャン」モードと「スーパー・スター」モードがある(キム・スコット氏)。Anthony Quintano/Flickr

BUSINESS INSIDER JAPANより抜粋:キム・スコット(Kim Scott)氏は以前、「TwitterのCEOになれるなら腕一本くらいなくなってもいい」と発言したことがある。

にもかかわらず、2008年に実際にTwitterからそのポジションへの誘いがあったとき、当時グーグルのマネジャーを務めていた彼女は、悩んだ末に結局その話を辞退した。チャンスに乗らなかった自身の決断を、スコット氏は自身の著書「Radical Candor」の中で、人の状態には「ロック・ミュージシャン」モードと「スーパー・スター」モードがあり、状況によってモードが変わると説明した。彼女はその後、コーチングソフト開発会社Radical Candorを起業した。

人は「ロック・ミュージシャン」モードの時は、緩やかな成長軌道に乗っており、安定が全てだ。理由は何であれ、自身の現在の仕事に満足しており、必ずしも次の輝ける場所に興味があるわけではない。

一方、「スーパー・スター」モードの状態だと、我々は成長している気分になっている。新たな挑戦を恐れず、昇進やチャンスを探し求めるのだ。

彼女はこれまで、キャリアにおいては、ほぼ「スーパー・スター」モードでやってきたという。しかし、TwitterのCEOの座を手に入れられるかもしれない面接の話があった時、彼女は双子を妊娠しており、出産のリスクも伴っていた。

医者にこの新しい挑戦に手を出すべきかどうか尋ねたスコット氏、医師の返答は...以下のリンク先でご確認ください。

グーグル、アップルの元幹部がTwitter CEOになるチャンスを断った理由 | BUSINESS INSIDER JAPAN

Shana Lebowitz(原文/訳:日山加奈子)

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