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Macのバックアップから除外すべきフォルダ

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Macのバックアップから除外すべきフォルダ

Macをバックアップするとき、「Time Machine」を使っても別のサービスを利用しても、驚くほど時間がかかることがありますよね。「How-To Geek」では、バックアップを早く終わらせたい場合に除外できるフォルダを紹介しています。Time Machineや同様のサービスではもともと、システムレベルのファイルやごみ箱の中身はバックアップの対象外になっています。それでも、バックアップの必要がないファイルやフォルダはほかにいくつもあるので、Time Machineの「オプション」パネルを開き、手動で除外しましょう。

How-To Geekでは、明らかに不要なものとして「Dropbox」「Google Drive」「iCloud」などのフォルダを挙げています(ただし、ほかの場所にバックアップしている場合に限ります)。そのほかにも、仮想マシンやゲーム配信サービス「Steam」のライブラリ(〜/Library/Application Support/Steamに保存)、ダウンロードフォルダなどがあります。

「Office」やアドビの「Creative Suite」などの大きなアプリケーションも除外して問題ないでしょう。そういったアプリケーションは、もう1度ダウンロードするのはいたって容易です。いずれにせよ、たいていはシステムレベルでライセンス契約を結んでいるため、別のコンピューターに簡単に移行できない場合もあります。

How-To Geekはさらに、思い切った手段も紹介しています。筆者も偶然、同じ手段を採用しています。それは、すべてのシステムファイルとアプリケーションを除外するという方法です。つまり、重要な書類だけバックアップすれば、バックアップの容量は小さくなり、時間も短縮されるということです。もしハードディスクが故障したら、OSを再インストールし、あらゆるものをダウンロードし直さなければなりませんが、「Mac App Store」ならその作業も簡単です。バックアップをスムーズに済ませたいのであれば、これが確実な手段だと思います。

Save Space on Your Time Machine Drive by Excluding These Folders From Backups | How-To Geek

Thorin Klosowski(原文/訳:米井香織/ガリレオ)

Photo by Shutterstock.
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