特集
カテゴリー
タグ
メディア

テクノロジーはバンドに託した。スーツにも似合うスマートウォッチ「wena wrist」とは?

Sponsored

テクノロジーはバンドに託した。スーツにも似合うスマートウォッチ「wena wrist」とは?

スマートウォッチというと、どんなものをイメージしますか?

タッチ式の小さなディスプレイにデジタル式で時間が表示されていて、メールや電話などの通知があれば画面が切り替わって...というような、いわゆる「ガジェット」的な見た目をイメージする人がほとんどでしょう。

170303_wena_wrist2.jpg

しかし、ソニーが打ち出すハイブリッドスマートウォッチ「wena wrist」は、いわゆる普通の腕時計のようなクラシカルなルック。「本当にスマートウォッチなの?」 と疑いたくなるところですが、その秘密はバンド部分に隠されています。

バンド部にテクノロジーを集約するという発想

そう、この「wena wrist」は、ヘッド(本体部)ではなくバンド部分にスマートウォッチとしての機能が詰まっているのです。

電池などの電子部品をバンド部内に分散配置し、時計メーカーによるヘッドを合わせることで、腕時計らしい自然なデザインを実現しました。

wena_wrist2.jpg

「ポケットを空に」をキーワードに、搭載している機能は主に3つ。

まず1つ目は、スマホと連動した通知機能。バイブレーションとLEDの点滅で、着信やメール、SNSなどの通知を知らせてくれます。

2つ目は電子マネー機能。FeliCaが搭載されているので、手首を読み取り機にかざせば、全国のコンビニをはじめとする45万店舗以上で買い物ができます。

そして3つ目は、活動ログ機能。歩いた距離や歩数を記録し、1日の目標歩数を設定すれば、その達成度合いをバンドのLEDランプで確認することができます。

ディスプレイのあるスマートウォッチと比べて機能が限定されているため、1週間の電池持ちを実現しています。また、電池がなくなっても普通の腕時計として使用できるので、時間がわからなくなることもありません。

シンプルですが、「これだけは欲しい」という機能がもれなく入っているので、スマートウォッチとしても持て余すことはないでしょう。

ビジネスシーンにもマッチする、"腕時計らしい"フォルムを楽しむために

170303_wena_wrist3.jpg左側2点どちらも「wena×beams」コラボモデル:(左から)WN-WT02S価格4万6800円。WN-WC02S価格6万5800円。右側6点すべてスタンダードモデル:(左から)Chronographモデル/WN-WC01W価格6万1880円。Three Handsモデル/WN-WT01W価格4万4880円。Chronographモデル/WN-WC01B価格6万9800円。Three Handsモデル/WN-WT01B価格4万9800円。Three Handsモデル/WN-WT01S価格4万2800円。Chronographモデル/WN-WC01S価格5万9800円。※すべて税別。

スーツにも合わせやすい腕時計らしいデザインの「wena wrist」は、冒頭でも触れたような"ガジェット感"が気になってスマートウォッチを敬遠してきたビジネスパーソンにとって、「待ってました!」なプロダクトのはず。

現在、ヘッドのバリエーションは全部で9種類。これまでのスマートウォッチと比べると、時計を「ファッションとして楽しむ」という発想が「wena wrist」には込められているような気がします。

そんな「wena wrist」のファッション性をより楽しむために、今回は9種類のヘッドの中から3つをピックアップしてスタイリング。毎日のコーディネートや、どのモデルにするか選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

ビジネススーツにはホワイトのクロノグラフ

170303_wena_wrist4.jpgWN-WC01W価格6万1880円。金属感のあるブラスト仕上げのベースと外周リングで構成された文字盤が印象的なクロノグラフモデル。文字盤:ホワイト、ケースサイズ:42mm、ケース厚:11.45mm。

スーツは、ビジネスマンにとっての作業着ではなく"戦闘服"たるもの。あくまで基本に忠実に、自分の体に合ったもの選ぶことで身が引き締まります。だからこそ、袖丈には特に気を配るべき。

上記の写真ではホワイトのクロノグラフを、ダークカラーのビジネススーツでスタイリング。基本的にホワイトの文字盤の時計は、ビジネスマンに重要なスマートさや清潔感を出しやすいので、ビジネススーツに合わせるのにオススメです。

万能なグレーのクロノグラフは、カジュアルスーツに

170303_wena_wrist6.jpgWN-WC01S価格5万9800円。マットでフラットな質感の文字盤をもつクロノグラフモデル。文字盤:グレー、ケースサイズ:42mm、ケース厚:11.45mm

こちらはカジュアルダウンしたスーツスタイルに、グレーの文字盤のクロノグラフを合わせました。グレーは実は万能で、フォーマルにもカジュアルにも合わせやすい中庸なカラーです。

このようなスタイルでは、ポイントとなるような派手目なジャケットを選ぶことが今のトレンド。格子柄のカジュアル・ジャケットをポイントに、時計の文字盤と同じグレーのパンツを合わせています。さらに上質な靴を合わせることで、品よくビジネスシーンになじませることができます。

カジュアルスタイルに腕時計を合わせる時のポイントは?

170303_wena_wrist7.jpgWT02S価格4万6800円。BEAMSコーポレートカラーのオレンジをアクセントにした、端正なフェイスデザインの「wena × beams」コラボモデル。文字盤:オフホワイト、ケースサイズ:42mm、ケース厚:9.7mm

カジュアルスタイルは基本的に自由なものですが、クールに腕時計と合わせるコツがあります。それは、スウェットやスニーカーなど、なんでもいいのでどこかにかならずこだわりのアイテムを取り入れること。

今回は「wena×beams」コラボモデルのシンプルな3針とニットのパーカーでスタイリング。誰でも合わせやすい鉄板コーディネートとしては、「デニム+スニーカー+腕時計」の組み合わせがオススメ。この中のどれかひとつでも、こだわりアイテムを盛り込んでみるといいでしょう。

バンドにテクノロジーを、ヘッドには自由を

これまで紹介してきた通り、バンド部にスマートウォッチとしての機能を持たせたことで、時計らしい佇まいを実現させたwena wrist

ヘッドは別売りでもお買い求めいただけるので、複数揃えて、その日の気分でつけるのも楽しいかもしれません。そんな自由なスマートウォッチ「wena wrist」を、ぜひあなたのライフスタイルに取り入れてみてください。

wena project|ソニー株式会社

(撮影/Fumito Shibasaki、スタイリング・監修/石川英治、文/庄司真美、モデル/HEADS)

swiper-button-prev
swiper-button-next