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物件のオーナーさんがリノベ費用を負担してくれる「カスタマイズ賃貸」とは?

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物件のオーナーさんがリノベ費用を負担してくれる「カスタマイズ賃貸」とは?

ROOMIEより抜粋:今回ご紹介するのは、リノベーションをした家でありながら「賃貸」というのがポイントなお宅です。部屋探しサイト・goodroomを運営するHAPTICにお勤めの中田さんと、CM音楽制作会社のプロデューサーである広瀬さんカップルのお住まいだ。

家をリノベしたいなら中古物件を購入して行うのが一般的だが、賃貸住宅でもそれを可能にするのが、HAPTICによるリノベブランド「TOMOS」。賃貸の手軽さはそのままに、自分好みにカスタマイズできるというから興味津々だ。

おふたりがふたり暮らしを始めるにあたって引っ越してきた、中目黒にある築42年のマンション。風情ある玄関を開けると、古さと新しさが共存する空間が広がっていた。

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「TOMOS」ってなんですか?

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リノベ後。無垢床の材や照明などを自分たちで選んでカスタマイズしたリビング

TOMOSは、HAPTICが提供している、賃貸でありながら部屋のリノベに関われるリノベブランドです。今回は、TOMOSの中でさらに選択できる幅が広いカスタマイズサービス「conomy」を使って、家をリノベしました。賃貸では部屋の選択肢がどうしても狭くなってしまいますが、conomyなら無垢の床材やアクセントクロスといったインテリアを、自分でチョイスして楽しむことができます。費用はオーナーさんが負担し施工はプロにお任せなので、安心なのもポイントですね。

カスタマイズサービス「conomy」を選んだ理由は?

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都心でありながら、道を一本入った場所に位置するため、驚くほど静かなエリア

私たちの場合、偶然良い工事前物件が見つかったんです。間取りや水回りにも希望があったので、内装について自分たちの意見を伝えられて、使いやすいようにカスタマイズできて......かなり魅力的なサービスでした。

費用はオーナーさん負担なのでお金の心配をしなくて良かったですし(笑)、オーナーさんにしたら、必ず住んでくれる人が決まっている上で古い物件をリノベできて、入居者が決まらず家賃を下げることもないので、互いにWin-Winなんですね。わたしが以前住んでいたのもTOMOSの物件だったので、住み心地の良さはそこで十分知っていたのも安心な点でした。

あとはなんといっても立地の良さ。互いの会社に近い立地の物件を探していた時に、ちょうど良いタイミングでTOMOSの工事前物件が見つかり、すぐに契約したんです。

オーナーさんがリノベ費用を負担してくれる理由がしっかりあるわけですね。以下のリンク先では気になるリノベビフォアアフターが紹介されています。費用を持ってもらってここまで好きにリノベできてしまうとは...。ぜひご覧ください。

自分好みにリノベできるカスタマイズ賃貸って?(中目黒)|リノベストーリー | ROOMIE(ルーミー)

(ねこりょうこ)

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