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中古で「ロードバイク」を買う時にチェックすべきポイント3つ

中古で「ロードバイク」を買う時にチェックすべきポイント3つ

春はすぐそこまで来ています。つまり、いまこそ新しい愛車を探し始めるのに最適な時期です。あなたが修理工でもないかぎり、中古でロードバイクを買うのは怖いと思うかもしれませんが、「Global Cycling Network」が中古品を探すときのコツを丁寧に解説してくれています。

上掲の動画ではたくさんのヒントが紹介されていますが、以下に、とくに重要だと思われるポイントを挙げておきます。

  1. ざっと見て、へこみ、ゆがみ、サビなどがないかをチェックします。カーボン製なら、亀裂がないかをよく調べてください。微妙なゆがみがないかをテストするには、試乗して手放し運転をしてみます。車体が大きく揺れるようなら、フレームに何らかのゆがみがある可能性があります。
  2. ブレーキレバーを握りながら、自転車を前後に動かしてヘッドパーツをチェックしてみましょう。少しガタつくようなら、ヘッドパーツがゆるんでいます。おそらく、前の所有者がメンテナンスを怠っていたということです。
  3. ブレーキをチェックするには、キャリパーを直接手で押してみます。反発してくる力を感じられれば、ブレーキに問題はありません。

この動画では、チェーンやギアなどのドライブトレインを含め、あらゆるチェックポイントが解説されています。また、チェーンのべたつきや、ハンドルに巻かれているバーテープなど、無視しても大丈夫なポイントも教えてくれます。

また、中古でロードバイクを手に入れたら、あなたが自転車の整備によほどの自信があるのでもないかぎり、地元のスポーツサイクルショップに持ち込み、ざっとチェックをしてもらったほうがいいでしょう。

How to Buy a Used Bike|YouTube

Thorin Klosowski(原文/訳:伊藤貴之)

Photo by Maarten Visser/Flickr.
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