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ビジネスマンが「休暇中」にやるべきではない7つの行動

BUSINESS INSIDER JAPAN

ビジネスマンが「休暇中」にやるべきではない7つの行動

ビジネス・インサイダー・ジャパンより転載:休暇は貴重な時間だ。無駄に過ごさないように心がけたい。

Business Insider は、米国の労働環境の専門家で『Tame Your Terrible Office Tyrant: How to Manage Childish Boss Behavior and Thrive in Your Job』の著者リン・テイラー(Lynn Taylor)氏と、休暇中にビジネスマンがおかしがちな間違いについて話し合った。

避けたい行動は次のとおり。

1.仕事と完全につながっている

休日に働いていたら、それは休みと呼べるのか?

「休み中に大量の受信メールを見た時、仕事を脇に置くにはかなりの忍耐が必要です」

「そうして、最終的に念願の休みに浮気をされた気分になります」

2.くつろがない

「あなたは振り返った時に、人生の楽しみや休養を奪われたと感じますか?」とテイラー氏はBusiness Insiderに尋ねた。

「他の人たちが楽しんでいる間に、あなたは仕事に縛られているかもしれませんが、より優位な立場を取ることもできます。そして、本当に自分だけが自分の思考や行動をコントロールできることに気づきます。自分で自分の1日を決めます。どれだけ成功するかも決められます」

3.自分にご褒美をあげることに罪悪感がある

「罪悪感のために、自分へのご褒美を禁止したり、リラックスする時間を許さないなら、いつか後悔するでしょう」

「上司があなたの休暇にいい反応をしないのは、努力や忠誠心が足りないと思われているからかもしれない。これは上司といい関係を築くチャンスです」

4.頻繁に進捗をチェックをする

同僚にある程度まかせるといい。あなたが頭にくるような、ひどい状態で仕事に戻ることはないだろう。

「マネージャーが休みから戻った時に『もっと休んでおくべきだった』と言うのを聞いたことがあるかもしれません。チームが最低限のリスクをとり、創意工夫をして素晴らしい結果を出していた時です」 「多くの人が考えていることとは逆に、同僚がいれば職場が崩壊することはないでしょう。それに、よい結果が出るはずです」

5.何もしない

休息とくつろぎは休日の中でも大事な部分だ、とテイラー氏は説明する。しかし、回復目的もあれば、完璧な怠慢もある。

「怠けて何もしないことで、時間を無駄に過ごしたと感じたり、非生産的だと感じさせるかもしれません」

「時間は再生不可能な資源です。積極的に休日のやりたいことリストを作って、この機会を活用しましょう」

6.やり過ぎる

休日は、衝動的な選択をする傾向がある、とテイラー氏は指摘する。食べ過ぎたり、お金を使いすぎたり、"調子に乗り過ぎない"ように注意してください。

7.友人や家族を無視する

「1人きりでひきこもリ過ぎると、後で後悔しますよ」とテイラー氏。

「休日を利用して、友人や家族と思い切り発散しましょう。きっと気分が高まると思います」

[原文:7 things unsuccessful people do over holiday breaks

(翻訳:梅本了平)

Photo by shutterstock.
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