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転がらず、向きの確認不要。昔のパソコンのキーを打つように押印する「印鑑」

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転がらず、向きの確認不要。昔のパソコンのキーを打つように押印する「印鑑」
ライフハッカー[日本版]の兄弟メディア「ROOMIE」では、アイデアが光る便利なアイテムを紹介しています。転載してお届けいたします。

なんだか懐かしい...カチャッと打ち込む感触、フォルムと色合い。インテリア・デザイン市場のための国際見本市Interior Lifestyle Tokyoで、昔のパソコンのキーボードを模したユニークな印鑑を発見した。170122roomie_2.jpg

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工業デザイン、グラフィックデザインを行うDesign Roomの橘晃さんによる「key in」は、キーを打つように押印する印鑑。

キートップの文字はアルファベットA~ZとEscから選べ、印面の文字はフルネーム、苗字、名前、よく使う言葉など、最大6文字で自由にオーダーできる。書体は6種類(楷書体、古印体、てん書体、行書体、丸ゴシック体、ポップ体)、インクの色は6種類(朱、赤、青、緑、紫、黒)から組み合わせ、オリジナルの印鑑が作れるのが嬉しい。

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フルネーム、てん書体、インクは緑色でお願いしてみた

なにより嬉しいのは、初めのセットをしっかりすれば、上下や向きをいちいち確認せずに押印できること。また、何枚かの書類に押印する際、一度机に置いたら印鑑がコロコロ転がってしまう...こともない。

オフィスのデスクに置いておいてもしっくり馴染み、使うのが楽しみになるのもいい。

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「key in」は印面印刷代込みで2,700円。まず公式サイトでキートップの文字を選んで注文し、商品が届いたらパッケージ内に書いてある手順で印面をオーダーする。印面が届いたら、向きに気をつけながら印面セット器具を使って差し込み、セット完了。詳しい印面の取り付け方は、公式サイトにて。

印面は朱肉いらずの浸透印で、連続約3,000回押印できる。主流のφ9mmなので、インク切れの場合は近隣のショップで補充インキを購入することも可能だ。

日常使いはもちろん、人へのプレゼントにもちょうどいい。海外発送はできないが、海外から遊びに来た友人にあげても喜ばれそうだ。

「ROOMIE」ではほかにもアイデアが光る便利グッズを紹介しておりますので、ぜひこちらからご覧ください。

転がらず、向きの確認不要。昔のパソコンのキーを打つように押印する印鑑 | ROOMIE(ルーミー)

(緑川彩)

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