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どこにでもあるアイテムを利用した、賢い8つの写真エフェクトテク

どこにでもあるアイテムを利用した、賢い8つの写真エフェクトテク

写真を撮影のスキルをもっとあげたいと思っているなら、簡単に手に入るアイテムを利用した、8つの賢いテクを覚えておきましょう。

この動画では、YouTuberであり写真家でもあるPeter McKinnonが、写真を撮る時に使っているお気に入りの8つのテクを紹介しています。動画の中で使っているアイテムはこの8つです。

  • ベルト

    ベルトでカメラの周りを縛ってぶら下げれば、簡単にドリーショットやパン(カメラを固定して垂直、水平に移動させながら撮影する手法)ができます。

  • コーヒーカップのスリーブ

    コーヒーのスリーブは簡易的なレンズフードとして使えます。

  • リップクリーム

    カメラのレンズの周りをリップクリームでぐるっとなぞると、夢の中にいるような写真や動画が撮れます。撮り終わったらきれいに拭き取るだけです。

  • ラップ

    ラップをくしゃっと丸めてレンズの前にかざすと、いい感じのエフェクトがかけられます。

  • サングラス

    サングラスをレンズの前にかざすと、簡単にシェードフィルタやアートっぽいフィルタの写真が撮れます。

  • ナイフの刃

    ポケットナイフの刃をカメラのレンズの前に置くと、面白い反射のエフェクトがかけられます。

  • 小さなフラッシュライト

    キーホールダーに付いているような小さなフラッシュライトをカメラの後ろの開口部に当てると、眩しい光が入れられます。

  • スマホのフラッシュ

    スマホのフラッシュを使うと、炎がゆらゆらと輝いているようなエフェクトがかけられます。

筆者と同じようにサッと撮るタイプのカメラマンであれば、このテクを使うと簡単に上手くなったように見えます。今度外に出かけて写真を撮る時には、ぜひ覚えて使ってみてください。

8 Camera HACKS in 90 SECONDS!! | YouTube

Patrick Allan(原文/訳:的野裕子)

Photo by Shutterstock.
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