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使わない時に幅を取る「鍋敷き」は折り畳んで隙間保管【今日のライフハックツール】

使わない時に幅を取る「鍋敷き」は折り畳んで隙間保管【今日のライフハックツール】

寒い夜に温まる鍋料理。1人でも鍋料理をゆっくり楽しみたいものですが、この時必ず使うのが「鍋敷き」です。面積が広く厚手の鍋敷きは、使い勝手は良いものの収納場所には困る場合があります。

パール金属の『折りたたみ式鍋敷き』は、広げるとX状の鍋敷きですが、脚をそれぞれ折りたたむとスティック状になります。

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使用前に、スティック状の脚を倒すように広げると、直径約22cmに広がります。一人用の鍋やケトルも置ける大きさです。また厚みは1.5cmで、テーブルとの距離も十分に保てます。素材は中芯がナイロン、外側は耐熱シリコンで、180℃の温度に耐えられます。汚れた時にも手早く洗え、清潔さも保ちやすい素材です。

折りたたみ式鍋敷き』は、畳んだ状態では、直径約3.5cm、長さ約11cm。畳んだ状態で自立しますので、ちょっとした隙間に立てて保管できます。また、カトラリーと一緒にいれておいても、邪魔になりにくいサイズです。

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『折りたたみ式鍋敷き』は、脚を折り畳んで収納後、戻って広がることがありません。このため、片手で広げることは難しいでしょう。火傷防止のためにも、鍋敷きを使う前にあらかじめ広げておくことをおすすめします。

折りたたみ式鍋敷き|パール金属

(藤加祐子)

藤加祐子

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