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外側はパリパリ、中はしっとりの美味しいケサディーヤをオーブンで一度にたくさん作る方法

外側はパリパリ、中はしっとりの美味しいケサディーヤをオーブンで一度にたくさん作る方法

トルティーヤにチーズ、チキン、サルサソースなどを挟んで焼いたメキシコ料理のケサディーヤは、1人分作るのは簡単ですが、コンロの前に立ち続けて大人数分を作るとなると退屈で時間のかかる作業を強いられます。大人数分を一度に作るには、オーブン用の天板とオーブンを使いましょう。

手順はそれほど難しくはありませんが、チキンとチーズをトルティーヤで包んでオーブンに放り込むよりはひと手間かかります。外側は両面パリパリ、中はしっとりした暖かいケサディーヤを作るコツとして、料理サイトRecipeTin Eatsがお勧めする3つのシンプルなルールは次の通りです。

  1. 中に詰めるものは冷ましてから詰めましょう。一般的に表面をパリッとさせるには、フライパンよりオーブンの方が時間がかかります。だから、詰め物が暖かいままで詰めると、内側で余分な蒸気が発生してトルティーヤが湿っぽくなり、表面がパリパリになりません。
  2. トレイにオイルをスプレーしてから、オーブンに入れて予熱しましょう。これでひっくり返したとき下側がパリパリになります。
  3. オーブンは高温にしましょう。でもやり過ぎは禁物です。表面がパリパリになる前に、はじっこが焦げてしまうからです。

上記のコツを守れば、お望み通りのケサディーヤが天板でたっぷり作れます。

先にチーズ以外の詰め物を調理しておき、横に置いて冷ましましょう。クッキングスプレーで天板にオイルをスプレーして、オーブンで220℃に予熱します。その間に、先ほど調理した詰め物と細切りにしたチーズをトルティーヤの間に詰めておきます。それを予熱した天板の上に置き、8分間オーブンで焼いたら、裏返してさらに8分間焼きます。これで、パリっとしたケサディーヤがたっぷりとできあがります。

OVEN BAKED CHICKEN QUESADILLAS | RecipeTin Eats via The Kitchn

Claire Lower(原文/訳:春野ユリ)

Photo by gettyimages.
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