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地面を向くのではなく星空を見上げるスマホアプリ

地面を向くのではなく星空を見上げるスマホアプリ

2017年1月2日、夕方すぎから見えた月とその近くに現れた明るい星の美しいランデブーに見とれた方も多いのでは? 一部のSNSなどでは「あの星は何?」といった書き込みも見られました(金星でした)。

こんなときでも、スマートフォンのカメラに映った空の映像に星空のデータを重ねて表示し、星を確認できるのが、『夜空の星を映し出す天体観測アプリ Star Walk』です。20170108_au_starwalk1.jpg

昼夜問わず、リアルタイムで星の位置や、星座、軌道といったくわしい情報を知ることができます。また、時間を指定することで、タイムマシンに乗ったように過去、未来の星空を見ることもできます。

いちおう教育アプリという分類になっていますが、星空の鑑賞時に音楽を奏でることができたり、星座も学校の星図のように線でつなぐ表示だけでなく、イラストを選んだりできるので、星空エンターテインメントアプリという雰囲気も感じました

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基本的に、インストール後は、カメラ(本体)を空に向けるだけで使えます。実際に見ている空と、スマートフォン(タブレット)画面に表示されている星空を見比べるだけで、星の名前、星座の名前といったインフォメーションが得られます。

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また、実際に利用するときは「夜間モード」が地味に便利でした。画面表示をフルカラーではなく赤色フィルターがかかったような状態に変えるもので、画面が明るすぎず、刺激も小さくなるので、夜空と画面を見比べるのがかなり楽になります。

夕方、ちょっと見晴らしが良いところに散歩に行ったら、『Star Walk』を使って周囲360度すべての空をチェックしたくなりますが、取り扱うデータ量が多いせいか「Wi-Fi利用推奨アプリ」となっています。データ転送量にはちょっと注意が必要かもしれません。

使い勝手がよく、夢が広がる『Star Walk』は150円からの有料アプリですが、auスマートパスユーザーは追加料金を支払うことなく全機能を利用できるので、気軽に楽しむことができます。ふと見上げた夜空の星に感じるロマンを、アプリでさらにじっくり深めてみるのも良さそうです。

auスマートパスからのダウンロード

アプリDL_スマパスAndroid

アプリダウンロードはこちらから
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(ビッグ太)

Photo by gettyimages.

ビッグ太

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