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30歳までに捨てるべき8つの悪習慣【LHセレクト】

30歳までに捨てるべき8つの悪習慣【LHセレクト】

ご存じと思いますが、二日酔いは年とともにひどくなります。実は、同じことが、飲酒だけでなく、他のさまざまな悪習慣についても言えるのです。23歳の時はなんの支障も感じられなかった不適切な判断や不健康な享楽が、33歳では、体が年取ったり責任が増えたりしているため、何倍もの影響を及ぼすのです。

だからこそ、悪習慣は早いうちにやめておくのが得策です。では、改めるべきなのはどんな問題行動でしょうか?

ウェブメディア「Greatist」の記事に、多くの提案が載っていました。 そこに記載されている『若くて未熟な時に誰もがやってしまうことのある、不健康で思いやりに欠け、金銭的に無分別な29のこと』は、人生の秩序回復を決意する20代にとって、最適な出発点です。では、そのうちのいくつかを紹介しましょう。

1. 友達との約束をすっぽかす

これはNGです。真の大人なら、ストレスも消耗も、友達との約束をドタキャンする正当な理由にはなりません。「友達付き合いは気分を上げ、ストレスを下げることが研究で示されている」と指摘されています。

2. 安物の服を買う

数は少なくても上質なアイテムを買うようにすれば、見た目が良くなるだけでなく、長期的には、出費も少なくなります(そして環境にも優しい)。

3. 昇給を求める勇気がない

まさか、退職するまで、仕事に見合わない給与で妥協する気ですか? そろそろ、毅然とした大人になり、自分の価値にふさわしい報酬を要求しましょう。「(自分の仕事に本当に見合う)昇給を求めることは、そんなに勇気の要ることではありません」と強調されています。

4. 「すみません」を連発する

「すみません」の連発はできるだけ早くやめましょう。「メールの返事が2時間後になったこととか、金曜日に友達の誘いに応えられないことなどがあっても、謝る必要はありません」。これは、何に対しても思わず謝ってしまう人に対するアドバイスです。

5. 貯金していない

いつだって、つまらない物が欲しくなってしまうことはあるでしょう。しかし「専門家によると、貯金は、20代でできる最も賢いことの1つです」。具体的な目標も提示されています。「20代では月給の10~15パーセント、30代では15~25パーセントを貯蓄に回すようにしましょう」

6. 好きなことを追求していない

自分が情熱を感じることをやらないでいると後で後悔することは、科学的に示されています。読書、ブログ、編み物、など、なんであれ、他人の意見を気にすることなく、自分がワクワクすることを追求しましょう。

7. 「理想の相手」を待っている

マッチングアプリをスワイプし続けたくなるのはわかりますが、写真だけではなく実際に付き合ってみようという態度にならないと相手は見つかりません。

8. 食事中にスマホをチェックする

「一緒にいるのが友達であれ、交際相手であれ、家族であれ、いただけない行動です」とハッキリ指摘されています。スマホを見たくなる理由はなんであれ、緊急ではないはずです。

あなたなら、他にどのような悪習慣をこのリストに加えますか?

8 Bad Habits You Need to Ditch Before You Turn 30|Inc.

Jessica Stillman(訳:和田美樹)

Photo by Shutterstock
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