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外国の会社を「失礼なく」訪問する方法【今日のビジネス英語】

外国の会社を「失礼なく」訪問する方法【今日のビジネス英語】

社会人の基本であるビジネスマナー。英語圏には英語圏のビジネスマナーが存在しています。今回は、無料で「生きたビジネス英語」を学べる英語動画アプリ『BeNative』の学習コンテンツより、「外国の会社を訪問するときに知っておくべきフレーズ」をご紹介します。まずは、以下の動画の解説を観てみましょう。

最初に、先方の会社の受付に以下のように言って、訪問する相手を呼び出してもらいましょう。

My name is (自分の名前).
私は〜です。

I have an appointment with (先方の名前).
〜さんに約束があって参りました。

次のポイントは、「アポイントを取っている相手がやってきたときの挨拶の仕方」です。

Nice to meet you.
初めまして。

Nice to finally meet you.
ようやくお会いできましたね。

後者のほうが少し気の利いた言い方ではありますが、それよりももっと重要なことがあります。それは、挨拶と同時に相手の目をまっすぐ見て、握手を交わすこと。アイコンタクトと握手は欧米のビジネス文化でとても重視されているので、絶対に外せないポイントになります。

ちなみに、自分が来訪される側の場合、「おかけください」と言って席を勧めることになりますが、そのときは以下の表現を使いましょう。

Please take a sheet.
Please be seated.
Please have a seat.
おかけください。

少しもって回った言い方ですが、逆に丁寧な印象を与えることができます。「Sit down.」はビジネスミーティングの際は直接的な表現すぎて不適切です。

以下の動画では、会社を訪問して受付にアポイントがあることを伝えるところから、会う予定の人とご挨拶するところまでの流れが紹介されているので、実際にできそうか確認しておきましょう。

スマートフォン用のアプリである「BeNative」ですが、『BeNative! ITの英語』『BeNative! 金融の英語』(アルク刊)という書籍教材が2016年12月21日に発売されます。

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Facebook、Evernoteといった代表的なITベンチャー企業やビットコイン、NASDAQ、ハーバードビジネススクールへのインタビューを読みながら、IT分野・金融分野で頻出の単語やフレーズを学ぶことができます。本当の意味で英語に強くなりたいという方はぜひ書店などで手にとってみてください。

(神山拓生)

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