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意外に使える「英検」を一気に攻める単語学習アプリ

意外に使える「英検」を一気に攻める単語学習アプリ

『英検®でる順パス単 スキマ時間で英単語』は最新の英検試験問題を分析した旺文社のベストセラー『でる順パス単』をアプリにしたもの。1万28語もの英単語を、音声つきで学べます。

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英検(実用英語技能検定)』と聞くと、つい「懐かしい」と思ってしまう人もいるかもしれません。たしかに、ビジネスシーンでは「TOEIC」が話題になることが多いかもしれませんが、英検には長い歴史があって、広く活用されています。たとえば、高校、大学、大学院などの成績の評価や受験に利用されたり、入学後に英語科目の単位として認定されることがあるため、中学生と高校生の志願者が多いといわれています。文部科学省が後援しているのも特長です。英検には得点もありますが、合格・不合格があるので、実力証明として利用しやすい面もあるようです。

また、英語学習の進捗を測るのに向いているといわれており、TOEICとの"併願派"も多いのだとか。その歴史ゆえ、教材がそろっているのも強み。お子さんや孫が使った教材を使って英検に挑戦する方もいるそうです。

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『英検®でる順パス単 スキマ時間で英単語』は、そんな幅広い層の英検学習者に対応しています。英検1級、準1級から5級までの各級、そして「高校入試」、「センター試験」の9つのクラスがあって、それぞれで英単語を学べます。

「実力診断」や「テスト」をして実力を確認してから、音声つきの単語トレーニングをしていくのが基本の流れ。トップページには月1回受けられる「定期試験」があって、学習の進み具合が確認できます。英検の試験情報が手に入るのも便利です。

トレーニングについては、1セットあたりの単語数や繰り返し数、自動送りのON/OFFなどが細かく設定できるので、自分にとって使いやすく学びやすい環境を作りやすいのがうれしいところです。

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これだけ使いでがある『英検®でる順パス単 スキマ時間で英単語』ですが、auスマートパスユーザーは追加料金を支払うことなく利用できます。外出中に音声は出しにくいですが、ちょっとの時間に英単語を学ぶことができるので、英語を学んでいるなら、ぜひインストールしておきたい一本です。

auスマートパスからのダウンロード

アプリDL_スマパスiOSアプリDL_スマパスAndroid

アプリダウンロードはこちらから
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(ビッグ太)

ビッグ太

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