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今日のライフハックツール

手を冷やさずに米を研ぐ「シェイク研ぎ」【今日のライフハックツール】

手を冷やさずに米を研ぐ「シェイク研ぎ」【今日のライフハックツール】

自炊派にとって、この季節、冷たい水で米を研ぐのは辛い作業です。また、乾燥により手荒れしやすいシーズンですので、少しでも指先を痛めず、楽に米を研ぎたいものです。

米とぎシェーカー』は、ボトルに米と水を入れ、シェイクするだけで米が研げる専用ボトルです。

女性にとっては、ネイルにおしゃれをした後でも、気にせず米が研げるという点でも便利なキッチンツールです。

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米研ぎシェーカー』では、1合~3合までの米とぎに適しています。メモリは米の量を示していますので、ご飯を炊くための水の量は研いだ後から測ることになります。

ボトルに米と水を入れたらしっかり蓋を閉めて、15~20回程度シェイクするだけ。この時、上下ではなくボトルを横向きで左右に振ると、力を入れずに米を研ぐことができます。

下部の蓋を開けて排水し、この工程を2~3度繰り返します。必要な水の量もボトルに入る程度ですので、節水にもつながります。161213_kometogi_03.jpg

内部のフィルター米粒よりも小さな穴であるため、水と小さなゴミだけが排出されるようになっています。

米を研ぎ終えたら、ボトルに水を入れてから上蓋を外し、炊飯釜に米を移します。この時、フィルターの効果で、米よりも水が後から流れてくるため、ボトルの中に米が残りにくいというわけです。

近年は精米の精度が上がってきましたので、米を何度も力を入れて研ぐ必要がなくなりました。また、米の表面にある栄養分を逃さないためにも、米を研ぐというよりは、埃や汚れを洗い流すという感覚で、使用した方が良さそうです。

米とぎシェーカー|スケーター

(藤加祐子)

藤加祐子

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