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Road、Street、Avenue...。意外と知らない英語の「道」の違い

Road、Street、Avenue...。意外と知らない英語の「道」の違い

米国など海外の街を訪れるとstreets、avenues、lanes、courts、parkwaysなど、いろんな表現で「道」が示されています。混乱しそうですが、実はこれらには明確な違いがあったのです。Vox YouTube channelの動画で、フィル・エドワーズさんは、これらの違いは「輸送手段」と関わりがあるそうです。下記に簡単にまとめてみました。

・Road (Rd.): 2つの地点を結ぶところは全てRoadと言えます。最も基本的な言い方です。 ・Way: roadから外れた小さな脇道。 ・Street (St.): 道の両側に建物がある公道。Avenueから垂直方向にある。 ・Avenue (Ave.): 道のどちらかの側に建物か木がある公道。Streetから垂直方向にある。 ・Boulevard (Blvd.): 町の中を通る広い道で、道の両側に木や植物が植えられている道。通常は真ん中に中央分離帯が通っている。 ・Lane (Ln.): 都市部でよくみられる狭い道。基本的にはBoulevardの反義語。 ・Drive (Dr.): まわりの環境にあわせて作られた、長く曲がった道。例えば湖や山にある道など。 ・Terrace (Ter.): 坂の上からおりてくるstreet。 ・Place (Pl.):行き止まりになってしまうroadかstreet。 ・Court (Ct.): 最後が循環道路になっているroadかstreet。

それぞれの違いを知っておくと、進む方向に何があるのか分かります。地図の見方も変わってくるでしょう。

How streets, roads, and avenues are different | YouTube

Patrick Allan (原文/訳:曽我美穂)

Photo by Shutterstock
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