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小さくなった石けんを最後まで使い切る簡単なアイデア

小さくなった石けんを最後まで使い切る簡単なアイデア

固形石鹸は、最後には崩れて細かくなります。バスルームの隅でゆっくりと少しずつすり減って、使えないほど小さくなって、溶けてしまうのはやむを得ません。そんな時は、くり抜いたスポンジの中に石鹸を入れれば、決して無駄になることはありません。

まずは上の動画を見てみてください。必要なものは、大きめのスポンジとハサミだけです。スポンジの真ん中を、完全に穴を開けてしまうのではなく、スポンジの半分ほどの厚さに、せっけんの大きさに合わせてくり抜きます。その穴に小さくなった石鹸をまとめて入れてしまいましょう。

手や体を洗う時は、スポンジを水に濡らしてゴシゴシとこすり合わせれば、中の石鹸が泡立ちます。小さな石鹸は泡立ちやすいので、固形石鹸を最後まで無駄なく使い切ることができます。

Soap Dish Sponge Making | Nifty (YouTube)

Heather Yamada-Hosley(原文/訳:的野裕子)

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