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たちまち人気者になれる10の社交テクニック

たちまち人気者になれる10の社交テクニック

Inc.:「効果的な社交スキルですぐに実践できるものを教えてください。」これは、ユニークな洞察力を持つ人物が質問に回答する情報共有ネットワーク『Quora』に掲載された質問です。

土木工学の学生をしながらブロガー兼クリエーターでもあるMilena Rangelov博士が『Quora』でこの質問に以下のように回答しています。


私が思いつく社交テクニックは次の10項目です(10番目は私のお気に入りです)。

  1. 相手の目を見ましょう。
  2. 微笑みましょう。
  3. 質問しましょう。でも探偵のように相手を質問攻めにしてはいけません。相手の生活や経験に大いに興味を示してください。
  4. しゃべりすぎないこと。誰かが話をしているときは、それに関連する自分の体験談を話したい衝動に駆られるかもしれませんが、相手の話をさえぎらず、ただ、「うわぁ、それはすごいね」とだけ言いましょう。
  5. 誰かを紹介するときは、その人を立ててあげましょう。例えば「こちらは友人のトムです。彼とは最初の職場で出会いました。彼は私が初めてのプロジェクトの締切に追われているとき助けてくれたんです。彼がいなかったらどうなっていたかわかりません」というようにです。
  6. 出会った人の名前を覚えましょう。ほとんどの人は人の名前を覚えるのが苦手だと言いますが、これも他のスキルと同様に1つのスキルであり、すぐに実践できます。初めて出会った人の名前が聞こえなかったときはは、何度か繰り返し名乗ってもらい、その後をついて声に出してリピートしましょう。後日その人の名前をどうしても思い出せないときは、共通の友人の助けを借りて下さい。人は自分の名前を覚えてもらうと嬉しいものです。だから人の名前を覚える練習をやって損はありません。
  7. 沈黙で間を取りましょう。そうすると説得力が出て自信があるように見えるので、周囲に好まれます。同じことを5回も説明しようとしたり、間をおかずに話し続けてはいけません。ちょっと間を取ると素晴らしく効果的です。
  8. 話の途中で遮られた人がいたら、続きを話して欲しいと言いましょう。「ねえ、君が自転車に乗った話を最後まで聞かせてくれない? 犬に追いかけられたところまで話したら、誰かに中断されてしまったね。話の続きが聞きたいなあ」こんなふうに言われたら、誰でも喜びます。話している途中で中断されて不快に感じている人に、自分の話を面白いと思ってもらえてちゃんと聞いてもらっていると感じさせることができます。
  9. 愚痴は禁物。直近のプロジェクトからラオスの政治情勢に至るまであらゆることについてぐずぐず愚痴をこぼし続けずにいられない人がいます。そういう人は他人のエネルギーを吸い取るので、「エネルギーのバンパイア」と私は呼んでいます。愚痴は他人にとっては不愉快なものです。つい愚痴を言い始めてしまったら、チャンネルを変えるようにしましょう。
  10. 出会ったときより良い状態で別れるようにすること。オフィス、アパート、ホテルの客室、さまざまな都市、そして、もちろん、人の心もです。誰かと関わるたびに、「この人を出会ったときより良い状態にして別れただろうか。相手を向上させ、ひらめきを与え、力づけただろうか。励ましてあげただろうか。笑わせてあげただろうか。愛とサポートを与えだろうか」と自分に問いかけます。社会の中で人と関わるときにこのシンプルな意図でアプローチすると、自分がすべきことが常にわかります。

この回答で読者のみなさんに元気と自信を与えられたらと願っています。

10 Simple Social Habits That Make You Instantly Likable | Inc.com

Quora(訳:春野ユリ)

Photo by Shutterstock.
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