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名刺を10枚まとめて自動入力できるアプリ【今日のライフハックツール】

名刺を10枚まとめて自動入力できるアプリ【今日のライフハックツール】
名刺はビジネスパーソンにとって、人脈づくりの大切なツールのひとつです。 スピードが命とも言われるビジネスの世界においては、名刺をなるべく早くリスト化しておくことが得策です。

とはいえ、名刺は受け取った後の入力・管理が意外に手間のかかる作業で、ついそのまま溜め込むこともあるでしょう。

転職・求人SNSのWantedlyが提供する『Wantedly People』は、名刺の撮影から連絡先のリスト化までが一気に行える名刺管理アプリです。名刺管理アプリはいくつもありますが、『Wantedly People』はカメラを使った名刺の読み込みスピードに優れています。

アプリ立ち上げ後、すぐに名刺を探すモードに移行。カメラが名刺を認識すると◯印が現れますので、写真を撮影するようにボタンをタップします。

撮影した名刺画像から、名前、メールアドレス、電話番号、住所等を一気に振り分けてくれるため、編集の手間がありません。もちろん、画像からのテキスト化ですので、読み取りに誤りが生じた場合は、後ほど個別に編集が可能です。

一度に読み込める名刺は10枚とされています。スマホのカメラ性能にも左右されるところですが、筆者の場合、何度か試してみて、安定して失敗なく一度に読み込めた枚数は4枚でした。

読み取り時、名刺とデスクの色が似ていると、名刺が認識されないケースがあります。コルクボードなど、色の差が出る物の上に名刺を乗せることで、読み取りがスムーズになります。

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名刺管理以上の機能を持ち合わせている点が『Wantedly People』の大きな特徴です。

テキスト化された連絡先から、直接電話がかけられる他、メールができるようにリンクされている点は、活用度の高い機能といえます。

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利用開始時には自分のプロフィールを作成しますが、これも自分の名刺を撮影するだけの手間いらず。さらにWantedlyにアカウントがあれば、Wantedlyのプロフィールが表示されるようになります。名刺には載せきれなかったプロフィールをシェアすることで人脈を広げることにも役立つでしょう。

読み込んだ名刺のデータは、人工知能により処理されるため人の目に触れることがありません。データ送信の際も暗号化対策がなされており、高いセキュリティー水準を持つデータセンターで厳重に保管されているそうです。

転職求人サイトならではの、連絡が取りやすくなる名刺管理アプリは、ビジネスパーソンのみならず就活中の学生さんにも、活用度の高い名刺管理アプリといえるでしょう。

アプリダウンロードはこちらから
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Wantedly People

(藤加祐子)

藤加祐子

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