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「ネットやメールで友だちになった外国人」と初めて会うときの挨拶は「Nice to meet you.」でいいのか?【今日のビジネス英語】

「ネットやメールで友だちになった外国人」と初めて会うときの挨拶は「Nice to meet you.」でいいのか?【今日のビジネス英語】

みなさんの身の回りにも何人かは、「実際に会う前に知り合いになった人」がいるのではないでしょうか? たとえば、SNSやメール、電話で何度もやりとりをしているけれど、遠方に住んでいて、直接会う機会がない友人や仕事相手のことです。日本人が外国人と会うときには、そういった関係から始まることが多いかもしれません。

ここで悩むのが、そんな相手に「Nice to meet you.(初めまして)」と挨拶するのは適切なのか? ということです。確かに会うのは初めてですが、言葉を交わすのは初めてではないのです。少しよそよそしいような気はしませんか?

無料で「生きたビジネス英語」を学べる英語動画アプリ『BeNative』のコンテンツで、そんなときにどう言えばいいのかが解説されていたので、簡単にご紹介します。まずは以下の動画を観てみてください。

この動画ではビジネス相手と実際に会う、というシチュエーションになっていますね。6秒目で次のように挨拶しています。

Nice to finally meet you in person.
お会いできて光栄です/ようやく直接お会いできてうれしいです。

finallyは「やっと、ようやく」、in personは「直に、直接」と言った意味です。この表現なら「遠隔地の人だけれど、すでにお付き合いがある人」と実際に会えた喜びを適切に伝えることができます。

動画ではそのあと軽く雑談をしてから、30秒目に次のように言って仕事の話に入っていますが、この表現も何かと便利なので覚えておくといいでしょう。

Let' get down to business.
それでは、仕事の話をしましょうか/本題に入りましょうか。

「Let's get down to business.」は定型句で、businessとは言っていますが、「本題」が仕事以外のときでも使えます。

以下の動画では、話を膨らませるコツや同席している人の紹介の仕方なども解説されておりますので、ぜひご覧ください。

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(神山拓生)

Photo by Shutterstock.

神山拓生

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