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家庭菜園では「友達になる植物」も植えた方がいい理由

家庭菜園では「友達になる植物」も植えた方がいい理由

家庭菜園を始めようとしている人は、自分が育てたい野菜以外の植物を植えるつもりはないかもしれません。しかし、野菜に友達をつくってあげるのは、とてもメリットがあります。

花や他の種類の植物は、役に立つ昆虫を引き寄せたり、雑草が生えるのを抑えたり、他にも色々な効果がありまます。

上の「GrowVeg」の動画では、その理由を説明しています。虫を引き寄せるというのは、あまり魅力的に思えないかもしれませんが、このような虫はガーデニングの協力者になります。

たとえば、ラベンダーやオレガノはてんとう虫を引き寄せ、てんとう虫の幼虫は、植物を食べる悩ましいアブラムシを食べてくれます。つまり、花は花粉が豊かで最高の状態になります。(デイジーや一輪ダリアも同様)また、ナスタチウムのような植物がアブラムシを引き寄せることで、他の貴重な野菜や植物をアブラムシから守ることができます。

それに、見た目や香りの華やかさも思っている以上にあります。庭に色々な種類が密集して生えていると、害虫は食べたい植物を見つけにくくなります。上の動画をすべて見れば、ガーデニングや家庭菜園で、仲間になる植物(コンパニオンプランツ)を植えた方がいい理由がもっとよくわかります。

Companion Planting: Why Vegetables Need Friends | GrowVeg

Andy Orin(原文/訳:的野裕子)

Photo by gettyimages.
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