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部屋の隅に溜まるホコリを一掃。掃除機+ブラシの新しいアイディア

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部屋の隅に溜まるホコリを一掃。掃除機+ブラシの新しいアイディア
ライフハッカー[日本版]の兄弟メディア「roomie」では、アイデアが光る便利なアイテムを紹介しています。転載してお届けいたします。

掃除機の届きにくい部分に重宝されるブラシやハンドモップ。しかし、ホコリが取り切れなかったり、逆にホコリをまき散らしてしまったりとイライラした経験はないだろうか?

一方、細い掃除機ノズルや従来のブラシノズルは吸引力が強いため、機械製品などの繊細なエリアには不向きであった。161201roomie_2.jpg

このような難点を解決するべく生まれたのが、NikoさんとDominicさんの親子コンビが開発した「Dusty-Brush」。ブラシと掃除機両方の特性をフルに活用できる、100%ドイツ製にこだわった掃除機ノズルである。

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最大の特徴は「Dusty-Brush」のブラシ部分。

ブラシの毛の部分が一本一本チューブになっており、掃除機のパイプの役割をしている。このチューブの束で、掃除機の吸引力を無駄にすることなく、均一に分散させることができるのだ。

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パーツはブラシノズルと、結合アダプタの2つ。

結合アダプタは、ほぼすべての掃除機パイプの結合口(直径32~38mm)に合うように設計されたユニバーサルデザインになっている(ただし、ダイソンとフォアベルクに限っては、問い合わせの上、ユニバーサルデザインの代わりに専用アダプタの注文が必要)。

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使い心地はブラシと同じ。先端部分が45度の角度になっており、凹凸のある部分や溝など、幅広いエリアに届きやすいようにデザインされている。

耐久性も抜群。グニャっと曲げても割れたり折れたりせず、すぐ真っ直ぐに戻るほどの強度を備えているのだ。

チューブの内部は、ホコリがくっつかないようにコーティングされているが、万が一詰まった場合のために、クリーニング用のスティックが付いてくるので心配無用。

ブラシノズルは、チューブの直径が異なる3種類を用意。1.8mmタイプはチューブの数が多く、その分吸引力の分散も大きいので、電子機器などの繊細な部分に最適。2.3mmタイプは幅広いエリアに対応し、2.8mmタイプは車内や作業場など汚れが特に気になるエリアに向いている。

素材は、静電気を帯びないプラスチックを使用。しかし、安全を考慮して、電子機器の掃除をする際に装着する静電気防止ケーブル(約1,100円※10CHF)をオプションで用意している。

Kickstarterで大人気となっているこのアイテム。発送は、現在注文すると来年の4月以降になる予定だ。

いままで諦めていた部分がきれいになる喜びを、「Dusty-Brush」で味わおう。

「roomie」ではほかにもアイデアが光る便利グッズを紹介しておりますので、ぜひこちらからご覧ください。

部屋の隅に溜まるホコリを一掃。掃除機+ブラシの新しいアイディア | ROOMIE(ルーミー)

(マサチヨ)

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