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伝統を身近に感じる空間作りなら駿河竹千筋細工のミニランプがお勧め

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伝統を身近に感じる空間作りなら駿河竹千筋細工のミニランプがお勧め

新米が美味しい時季になりました。毎年11月には、新嘗祭をはじめとして、米の収穫に感謝するお祭りが全国各地で執り行われます。様々な行事が続く秋や年末・年始は、日本の伝統と文化を身近に感じる季節かもしれません。

THE COVER NIPPONの「駿河竹千筋細工 ミニランプ 小さな赤富士山」は、竹ひごと和紙を用いて作られた、行灯をイメージしたミニランプ。大人の手のひらの上に乗るサイズ(幅140mm×奥行140mm×高さ120mm)で、テーブルはもちろん、机の上や玄関、枕元などどんな場所にも置けます。駿河竹千筋細工(するがたけせんすじざいく)は、江戸時代初期に、主に武士の内職として始まりました。編傘や花かごなど、東海道を旅する人々が買い求めた名産品を製産し、現代まで受け継がれています。駿河竹千筋細工の特徴のひとつは、丸い竹ひごを輪に組み込んでいくこと。そのため、繊細で優雅なデザインが生まれます。

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土地の風習や文化に根付いた伝統を受け継ぐ「ミニランプ 小さな赤富士山」は、赤みを帯びた優しい明かりで周囲を包んでくれますので、いったん灯せば、そこに和の空間を感じることができるでしょう。小さな箱に収まるので、感謝を伝えたい人や外国の方への贈りものにも喜ばれそうです。

夜が長くなる季節は、「駿河竹千筋細工 ミニランプ 小さな赤富士山」を灯して、生活の中に和の空間を演出してみてはいかがでしょうか。

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(竹内みちまろ)

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