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モチーフは1970年代、中身は現代。ドウシシャのダイヤル方式ブラウン管テレビ

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モチーフは1970年代、中身は現代。ドウシシャのダイヤル方式ブラウン管テレビ
ライフハッカー[日本版]の兄弟メディア「roomie」では、アイデアが光る便利なアイテムを紹介しています。転載してお届けいたします。

2011年の地デジ化を機に、見る機会の減った「ブラウン管テレビ」を覚えている方はまだ多いと思いますが、ガチャガチャとつまみを回してチャンネルを変えるダイヤル方式のテレビは、ほとんど見なくなりましたね。161113roomie_2.jpg

ドウシシャから11月中旬に発売される「20型3波液晶テレビ」は、チャンネル切換と音量調整がダイヤル方式のヴィンテージテイストなテレビです。

1970年代のブラウン管テレビをデザインモチーフとしてリアルな操作感や懐かしさを再現しており、本体は雰囲気のある木素材で作られています。

とはいえ、機能は現代のテレビと変わりません。地デジ、BS、110度CSのすべてに対応し、その上外付けUSBハードディスクを付ければ番組録画も可能なんです。

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20型(幅520mm)とコンパクトなので、テレビとして使用しなくてもインテリアとして活用できますよ。

懐かしいと感じる方も、あまり馴染みのない方も、独特な「ガチャガチャ感」を楽しめます。

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液晶パネルを使用したことで生まれたスペースに、収納が可能。新聞やDVDを入れたら便利ですね。

同社は「ヴィンテージ」「レトロテイスト」がテーマの関連製品を、続々と展開していくそうです。古き良きデザインを大切にしつつ、現代でも使用可能な機能を備えた製品に、今後も期待しましょう。

「roomie」ではほかにもアイデアが光る便利グッズを紹介しておりますので、ぜひこちらからご覧ください。

1970年代がモチーフ。ドウシシャのダイヤル方式ブラウン管テレビ | roomie(ルーミー)

(鈴木拓郎太)

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