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「プランク」で身体を鍛えるにはどれくらい耐えればいいの?

「プランク」で身体を鍛えるにはどれくらい耐えればいいの?

これまでも「正しいプランクのやり方」を紹介したことがありますが、プランクをする上でとても大事なことを言い忘れていました。

それは「耐えられなくなるまでやらなくてもいい」ということです。

プランクを30秒キープできる、1分できる、2分できる...とにかく自分が人に自慢できると思うだけの時間できると豪語するのは、永遠にキープできた方が偉いというような意識の表れです。もちろん、長くキープできるのはすばらしいことなので、続けてください。

しかし、それ以外の人は「20秒やっただけでプルプル震えてきて、死にそうにキツい...もうプランクなんてしたくない」と思うかもしれません。

20秒でも10秒でも、キツかったらその時点でやめていいのです。

もうこれ以上はできないというところまでプランクをキープするのは、失敗するまでやるということです。失敗するまでやることにも多少のメリットはありますが、プランクをする度に毎回失敗する必要はありません。

少しキツいくらいの時間プランクをやり、少し休んでからまたやる、というのを繰り返すことでも、筋肉を強くし、耐久力をつけることができます。

「Women's Running」に載っていたプログラムも、プランクで鍛える方法のひとつです。

まず最初は20秒間プランクをやり、それから1分間がんばってみて、最終的には2分間できるのを目標にするというものです。

20秒間が長過ぎると感じる人は、もっと短くしても大丈夫です! それでも身体を鍛えることはできます。

プランクをやるのが嫌いだとか、苦手だと思っている人は、耐えられなくなるまでプランクをするのをやめてください。嫌いになる前に(失敗する前に)プランクをやめれば、プランクが好きになるかもしれません。

Mastering the Plank in Three Steps | Women's Running

Beth Skwarecki(原文/訳:的野裕子)

Photo by Amy.

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