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中身を取り出したあとも使ってもらえるご祝儀袋【今日のライフハックツール】

中身を取り出したあとも使ってもらえるご祝儀袋【今日のライフハックツール】

気候が安定しており、祝日も多めな11月は、結婚が多いシーズンとされています。ご祝儀を包むタイミングも増えますが、紙製のご祝儀袋は気合を入れて選んでも、最終的にはゴミ箱行きになってしまうのが少し悲しいですね。

心込袋』はハンカチで出来たご祝儀袋として、ハンカチ専門のメーカー「フォーラムアート」が考え出しました。

きっかけは、従業員が結婚式のお祝いのために白いハンカチに「寿」と刺繍していたこと。このハンカチが、カラフルでかつご祝儀袋の外袋になれば、お祝いを贈ったあともハンカチとして日常で使ってもらえる...『心込袋』はそんな思いからデザインされたそうです。161026_gosyugi_02.jpg

従来のご祝儀袋と同様、中袋と短冊、水引もセットになっています。布は紙と違って滑りにくいですから、お祝いを封入する際はちょっとしたコツが必要です。水引をずらして中袋だけを入れる方法もありますが、一度ハンカチを広げて、元の折り目通りに畳み直すと綺麗に封入できます

ご祝儀袋は上を先に折り、下を後に折ることで「上向き」を表し、最後に水引を下から通して完成です。

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ハンカチで出来たご祝儀袋『心込袋』はシンプルなクローバーの他に、ハートのワンポイントてんとう虫のサンバシリーズ/華やかなトロピカルフラワー等、ハンカチメーカーらしくデザインも豊富で選ぶ楽しみもあります。

祝儀袋として特別な役目を果たした後でも、日常でハンカチとして活用されれば、贈る側も貰う側も良い思い出となることでしょう。

「心込袋」クローバー

(藤加祐子)

藤加祐子

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