特集
カテゴリー
タグ
メディア

今日のライフハックツール

雑菌が増えやすい「まな板」をいつでも漂白・消毒できるケース【今日のライフハックツール】

雑菌が増えやすい「まな板」をいつでも漂白・消毒できるケース【今日のライフハックツール】

キッチンでの必須アイテム「まな板」は、料理の度に細かい傷がつき、雑菌も繁殖しやすいものです。頻繁に除菌漂白したいものですが、漂白液にひたすスペースが問題です。たとえまな板がシンクに収まったとしても、つけ置き洗浄のあいだは、他の洗い物ができなくなってしまいます。

スキット・まな板つけ置き容器』は12cm程のスペースがあれば卓上でも床の上でもつけ置き洗いが可能な容器。横がダメなら縦方向がある! というまさにコロンブスの卵的な発想のキッチンツールです。161024_cuttingboardcase_02.jpg

つけ置きの洗浄液があふれ出ないよう、先にまな板を『スキット』に入れ、後から漂白剤や洗剤、水を入れて全体の量を調整したほうが良いでしょう。つけ置き液の量により容器が横に広がる場合がありますので、押さえ蓋をしっかりはめ込んで下さい。

キッチンツールには、菜箸、お玉、トングなど細長い形状のものが多いものです。『スキット』は、まな板に限らず、長さのあるキッチンツールをまとめてつけ置き洗いが可能です。

上蓋に浮き上がり防止の押さえが付いていますので、浮き上がってしまう木製のヘラや菜箸もしっかり除菌できます。

161024_cuttingboardcase_03.jpg

購入前は収納場所に困るのでは? と思いましたが、約12cmの隙間ならキッチンのどこかにはあるはず。筆者の場合、使用後は大き目のクリアファイルを片付ける感覚で、キッチン上の棚に「横方向」で収納しています。

スキット・まな板つけ置き容器:パール金属

(藤加祐子)

藤加祐子

swiper-button-prev
swiper-button-next