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道具なし・15分・狭い場所でできる効果バツグンの時短ワークアウト

道具なし・15分・狭い場所でできる効果バツグンの時短ワークアウト

かなり短時間のトレーニングは、身体の強さや心肺機能の耐久性を向上させるのにとても効果的です。「DAREBEE」に載っていた、短時間で身体を鍛えられ、道具が要らないトレーニングは、家やホテル、会社の空いた会議室などでやるには最適です。161024_workout.jpg

上の画像の内容を、左上から解説します。各エクササイズ間の休憩は2分間で、以下6つのエクササイズを全体で3回繰り返します。

  • ジャンピング・ジャック(ジャンプして足を開き、手を頭の上で合わせ、次にジャンプして足を閉じ、手を体の脇に戻す):20回
  • スクワット:20回
  • レンジ(片足を前に出して膝を直角に曲げ、出していない方の足の膝を床に付ける):20回
  • 腕立て伏せ:10回
  • パンチ:40回
  • 肘を付いたプランク:60秒間

時間にして15分弱だと思いますが、休憩を最低限にして、それぞれのエクササイズをできるだけ速くやることが、このワークアウトの大事なポイントです。

エクササイズ間の休憩は2分と書いていますが、このトレーニングに慣れてきたら、休憩時間を30秒まで減らしてみましょう。ワークアウトの時間をもっと長くしたい場合は、単純にセットの回数を増やします。

15-Minute Morning Workout | DAREBEE

Stephanie Lee(原文/訳:的野裕子)

Photo by Shutterstock.
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