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液体金属が時を刻む腕時計「LM watch」。こんな感じで動くんです

GIZMODO

machi-ya

液体金属が時を刻む腕時計「LM watch」。こんな感じで動くんです
ギズモード・ジャパンより転載:T-1000が時計の中に!な感じですね。

某SF映画に出てくるような液体金属を封じ込めたユニークな盤面の腕時計「LM Watch」。

ECサイトmachi-yaに出店する「Waikeru Design Studio」で販売しているシリーズで、以前紹介したところ在庫がターミネートされてしまったようで、結構人気になっています。

今回、Waikeru Design Studioさんより「LM watch シルバーメタルベルト」をお借りできたので、いったいどんな感じで流体金属が時を刻んでいるのかチェックしてみました。20161017_lmwatch3.JPG

こちらがパッケージ。SEAHOPEの「H」が時計の盤面になってるロゴが前面にあしらわれています。

20161017_lmwatch4.JPG

蓋を開けると、LM watchとご対面。本体の素材がステンレス鋼になっていて、光が当たるとキラッと輝いてくれます。

サイズは、直径41mm x ケース幅12mmとなっています。

20161017_lmwatch5ss.JPG

他の時計パッケージと同じように、クッションにLM watchが巻き付いてます。

20161017_lmwatch7.jpg

パッケージには、保証書も兼ねた取説も入ってました。では、早速リューズを回して時間の調整を...。

LMWATCH

今、何時だよって感じですが、内側が分針(分液?)で外側が時針(時液?)となってます。下にある液体金属の塊は秒針...ではなく「余り」。分針とか時針とくっ付けて液体金属感を味わってもらうための完全なオマケになってます。

ちなみにこの液体金属、科学メーカー協力のもと、常温で液体として存在できるある液体に、シルバーの色をつけているものを使用しているようです。

え!? 水銀!?と思うところですが、水銀ではないとのこと。まぁ、水銀なんて使ってたら、さらに重くなって腕に巻く気無くなりそうですよね。

LM watchは、シルバーとブラックの2色。ベルトはメタルとレザーの2種類となっています。

source: machi-ya

(ロバーツ町田)

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