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災害時にペットと一緒に避難する準備はできていますか?リュック型ペットキャリー「GRAMP」

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災害時にペットと一緒に避難する準備はできていますか?リュック型ペットキャリー「GRAMP」
ライフハッカー[日本版]の兄弟メディア「roomie」では、アイデアが光る便利なアイテムを紹介しています。転載してお届けいたします。

いつ起きてもおかしくないといわれる、首都直下型の巨大地震。

その発生確率は年々上昇し続け、30年以内にM8.0の東海地震が発生する確率は88%! しかし、現在の科学では地震を正確に予知するのは難しいのが現状です。

だからこそ、日常から考えておきたいのが「防災」のこと。周辺の避難場所を調べたり、防災カバンを用意したりと、すでに緊急事態に備えている人は多いと思いますが、ペットを飼っている人は「同行避難」のことも考えておく必要があります。161006roomie2_5.jpg

飼い主にとっては家族の一員であるペットたちですが、避難先でも受け入れてもらえるとは限りません。例え同伴避難が可能なときでも、衛生面の問題や周りへの配慮は必要不可欠です。そこでおすすめしたいアイテムが、災害時のことまで想定してつくられたリュック型のペットキャリー「GRAMP」です。

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GRAMPは、ペット災害のスペシャリストで、NPO法人アナイス代表の平井潤子さん監修のもと、設計事務所imaの小林恭+マナさんがプロダクトデザインを担当。災害時を想定して4wayの運び方ができ、使い勝手だけでなく、耐久性やペットの安全面もしっかりと考慮してつくられています。

最大の特長は、「GRAMP」の背面部分を開放するだけで「簡易ケージ」に拡張できるところ。ケージスペースにトイレシートを敷き、ペット用の給水ボトルをセットすれば、プライベートな居住空間があっという間に完成します。緊急時の移動用キャリーとしてだけでなく、避難先でこそ本領発揮してくれるアイテムなんです。

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災害時のことを考えたつくりですが、もちろん部屋の中でケージ代わりとして使うことも可能。リュックタイプなので持ち運びが楽で、ペットを病院に連れていくときにも重宝しそうです。GRAMPのスペック、価格などの詳細は公式サイトをご覧ください。

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販売元のLeonimalでは「ペットとの防災」に関して特設ページが設けられていて、災害が起きたときにどう行動すればいいかを記したシミュレーションマップや、避難時にペットフードやトイレシーツの備蓄がどのくらい必要かを教えてくれる同行避難シミュレータなどが公開されています。気になる人は合わせてチェックしてみてください。

もしもをいつもに 通院から災害まで GRAMP #carry #backpack #cats #dog#leonimal bo-sai

LEONIMALさん(@leonimal_ai)が投稿した写真 -

都内でもペットを飼う人は増えているといいますが、それでもまだまだ少数派なのは事実。「自分はペットを飼っていないから関係ない」というのではなく、被災したときこそ、ペットを飼っていない人たちの支援と理解が必要になってきます。

子ども、お年寄り、そしてペットたち。社会で弱い立場にあるからこそ、みんなで協力して温かく見守っていきましょう。

「roomie」ではほかにもアイデアが光る便利グッズを紹介しておりますので、ぜひこちらからご覧ください。

「もしも」を「いつも」に。災害時のことを考えた「Leonimal」のリュック型ペットキャリー | roomie(ルーミー)

(稲崎吾郎)

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