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東京で大量に消費されるコルクを廃棄から救い出して、もう一度活躍するチャンスを作る「THE TOKYO CORK」

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東京で大量に消費されるコルクを廃棄から救い出して、もう一度活躍するチャンスを作る「THE TOKYO CORK」

ホットコーヒーが美味しい季節になりました。

ECサイトmachi-yaに出店する「THE TOKYO CORK」では、東京で大量に消費されるワインの栓に着目し、コルクを廃棄から救い出して再生させることによって、希少な植物のコルクガシを、再び私達のキッチンでもう一度活躍するチャンスを作っています。

今回は、コルクの断熱性とクッション性を活かしたポットスタンド(鍋敷き)として生まれ変わった3点をサイズ別にご紹介します。

コーヒーサーバーのチョイ置きにおすすめsize S

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いつも手にしているコンビニコーヒーもコルクのポッドスタンドにデザインされると、一気にシアトルっぽく感じますよね。『POT STAND"Coffee"size S』は直径12cm、コルク栓約7本分が再利用されています。1~2カップ用のコーヒーサーバーを置いておくのにピッタリの大きさです。

細みのケトルを置くのにピッタリのsize M

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コーヒー豆の袋を開けた瞬間の甘い香りが感じられそうな、豆好きには堪らないデザインが『POT STAND"Coffee" size M』に施されています。こちらは、コルク栓約10本が使用されています。直径14.5cmで細みのケトルを置くにも程良い大きさに仕上がっています。

インテリアとして存在感抜群のおしゃれなsizeL

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まるでカフェの看板のよう...直径18cmの『POT STAND "Coffee" size L』であれば、インテリアとしての存在感も十分です。こちらポットスタンドL サイズはコルク栓約15本が生まれ変わりました。

3サイズとも共通点は、「厚さ1cm」のしっかりした作りで、コルクの素材感に似合う「革のストラップ付き」という点です。また、表面のデザインはレーザー加工で、色割れや色落ちの心配もありません。

並べて飾ったり、ドア飾りにしたりと再生コルクでありながら、インテリアとして申し分のないディテールの高さですので、コーヒー好きな方へのプレゼントにも喜ばれそうです。

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(藤加祐子)

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