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メガネの汚れは「拭く」より「洗う」のほうがよい【今日のライフハックツール】

メガネの汚れは「拭く」より「洗う」のほうがよい【今日のライフハックツール】

毎朝顔を洗うのに、メガネは毎朝洗わない...しかし、顔が汚れるのと同様にメガネも汗、皮脂、手垢などで結構汚れているものです。

メガネのシャンプー』は「朝、顔を洗うような感覚で、メガネも手軽に洗って欲しい」というコンセプトで開発された新しいタイプのメガネクリーナーです。

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メガネをかけていると、特にレンズと鼻パッドは汚れが気になるものの、デリケートな部分ですから、ゴシゴシ擦るわけにもいきません。

メガネシャンプー』は泡タイプの洗浄剤で、メガネのフレームやネジ周り、鼻パットなど細部にも洗浄液が入り込み、汚れを浮かせてくれます。泡をたっぷりスプレーした後は、そのまま数分待って水で洗い流すだけ

水切れが良いので、乾いた柔らかい布かティッシュペーパーで残った水分をそっと拭き取れば、メガネのシャンプーは終了です。

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実は今回、洗浄後のメガネのフレームに触れて、感動した瞬間がありました。それは...

「え?こんな手触りだったっけ?!」

というほど、フレーム部分がキュキュっとした感触だったのです。どれだけ汚れていたのだろう...という恥ずかしさもありましたが、スプレーして水で流すだけで、手触りまで変わるほどの洗浄力は、今までのメガネクリーナーでは体験してきませんでした。

朝顔を洗う時に、愛用のメガネも一緒に洗って、気分良く一日をスタートさせましょう。

なお、べっ甲、革、木製、宝石のついたフレーム及びコーティングの劣化したレンズのメガネにはご使用いただけません。

メガネのシャンプー|ソフト99

(藤加祐子)

藤加祐子

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