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暑い日にエクササイズをするなら「休憩の取り方」を変えよう

暑い日にエクササイズをするなら「休憩の取り方」を変えよう

暑い日は普段しているワークアウトもずっと大変になります。気をつけないと熱中症になるリスクもありますしね。猛暑の中でエクササイズするときうまく汗をかくには、休憩の取り方を工夫すると良いようです。

生活情報サイト「Outside」のBrad Stulbergさんは、太陽が一番照りつける時間帯は避けて、少し涼しい時間帯にエクササイズすることを推奨しています。

しかし、ランニングできるのはランチタイムだけという人もいます。そんな人はどうすればいいのでしょうか?ランニング中の休憩の取り方を工夫してみましょう。たとえば、20分間のランニングを2回して、間に5分間の休憩を入れている場合は、それを10分間ランニングしたら2分間休憩するというパターンを4回繰り返す形に変えてみましょう。普段30分間ランニングしているなら、それを15分ずつ2回に分けるのです。ランニングの間に10分間の休憩を入れ、日陰に入ってクールダウンしましょう。

休憩を何度も入れるせいで効果的なワークアウトにならないのではないかという心配は無用です。暑さのせいで体への負荷が大きくなっているので、十分に運動できています。夏の暑さに体を適応させたいときはこのやり方は大変役立ちます。気温の高い土地に行ってエクササイズするときにも、もちろん有効です。暑さに対する耐性が体にできるのは時間がかかるので、くれぐれも無理をしないようにしてください。

Your Body In Extreme Heat | Outside Online

Patrick Allan(原文/訳:春野ユリ)

Photo by Luisen Rodrigo.
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