特集
カテゴリー
タグ
メディア

フードスタイリストが使っている「大活躍する木べら」3種

roomie

フードスタイリストが使っている「大活躍する木べら」3種
ライフハッカー[日本版]の兄弟メディア「roomie」では、フードスタイリストが本当に使っている、オススメの調理器具も紹介しています。抜粋してお届けいたします。

調理のさまざまなシーンで大活躍の木べら

ご家庭でも親しみのあるキッチンツールだと思います。

何が良いって、木はステンレスなどの金属のツールに比べ材質が柔らかいので、フライパンやお鍋を傷つけずに調理することができるんです。

ところで「木べら」と一口に言っても、柄の長さやカタチもさまざま。そこでまず、私の私物の中からいくつかご紹介したいと思います。

短めの柄のもの

160825roomie_1.jpg

柄の短い木べらを使うと力がよく入るので、例えばホワイトソースやシュー生地を作る時などに便利です。

先がまっすぐのもの

160825roomie_2.jpg

トマトを潰しながら加熱するときなどは、少し厚みがあり、このように先がまっすぐの形の物が使いやすいです。

他にもさまざま

160825roomie_3.jpg

最近のお気に入りは、公長齋小菅の「チャーハンべら」

すこし変わり種で、こんなものもありますよ。

円筒形をした竹の内側の湾曲をそのまま利用し、平面にも曲面にも沿うかたち。持ち手に角度をつけた、炒めやすい形です。フライパンの底や、鍋の内側、フチにもぴったりと沿うので、チャーハン以外でも大活躍です。

木べらは木製、「お手入れが大変なのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、実は木べらのお手入れは超簡単です。以下のリンク先では、お手入れの方法が紹介されています。また、紹介してきた以外にも木べらにはもう1つのメリットがあるとのこと。興味を持たれた方はぜひご覧ください。

フードスタイリストに学ぶ「木べら」のかしこい選び方 | roomie(ルーミー)

(協力:田村佳奈子

Photo by Shutterstock.
swiper-button-prev
swiper-button-next