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朝のコーヒーが効かなくなったら「カフェイン断ち」で体をリセット

朝のコーヒーが効かなくなったら「カフェイン断ち」で体をリセット

朝にコーヒーを飲んでも、以前ほどエネルギーチャージした感じがしないという人は、カフェインに耐性がついてきているのかもしれません。カフェイン耐性は2週間ほどで通常レベルに戻すことができますが、その間はコーヒーを飲まないようにしなければなりません。コーヒー中毒の人には、カフェインを摂らないのは大変だと思いますが、コーヒー、紅茶、栄養ドリンクの量を少しずつ減らすのが一番楽な方法です。

Coffee Chemistry」の創業者で、コーヒー研究家のJoseph Rivera氏は、数日毎にカフェイン摂取量を半分に減らすというやり方を、「Science of Us」で説明していました。たとえば、いつも1日8杯のコーヒーを飲んでいる場合は、2~3日間は4杯に減らします。それから、次の数日間は2杯に減らします。1週間ほど経つとカフェインを抜くことができる、とRivera氏は言っています。

断食をしているような感じがするかもしれませんが、ゆっくりと時間をかけて大丈夫です。その後、カフェインをまったく摂らないでいると、頭痛などがするかもしれませんが、そこは耐えなければなりません。そうすることで体がきちんとリセットされます。カフェインを再び摂る時は、最初は少量から始めましょう。もっと詳しく知りたい方は以下のリンク先の記事を読んでみてください。

Here's How to Undo a Caffeine Tolerance | Science of Us

Patrick Allan(原文/訳:的野裕子)

Photo by Shutterstock.
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